2018年04月29日
Wiley X WX TIDE Blue Mirror レビュー
こんばんは!
今回はサバゲでも使えるサングラス型のアイウェアとしてWiley Xの製品を購入してきましたのでレビューをします
今回購入したのはWiley X製 WX TIDE Blue Mirror

品番:WXJ-CCTID09
品名:WX TIDE 09
使用レンズ:- SELENITE™ - FILTER8™ Blue Mirror
使用フレーム:Matte Black
可視光透過率:12% / 偏光度99%
価格:24,500円 (税別)(定価)
海外製のアイウェアは日本人には合わない場合があり、購入してから合わないと困るので日本橋のウィリーピートに試着しに行きました
元々はTIDEではなくZAKとAir Rageを探していましたが在庫が無く、在庫のあるTIDEが予想外にフィットしたので購入しました
TIDEのレンズ色はスモークの他に偏光グラスのゴールドとブルーがありますがスモークと値段差が1万円もあります('Д')

LE装備らしくブルーが良かったのですがパッと見はゴールドが一番フレームやレンズに高級感がありました
偏光レンズは水面やガラス表面の雑光をカットしてくれる性能があり、釣り等に使われることが多いみたいです
ブルーレンズだけ大阪店に在庫が無かったので、1週間ほど待って東京店の在庫を引っ張ってもらいました
で、届いたのがこちらです

パッケージはちょっと高級感のある黒色にシリアルナンバー等のシールが貼ってありました
そして海外品安定のちょっと擦れた感があります
内容物はレンズ本体、ケース、伸縮バンド、ネックストラップ、クリーニングクロス、説明書兼保証書、ステッカー、おまけのノーズパッド

ケースはナイロン製ですが骨組みがしっかりしていて、力が掛かっても変形するようなことは無さそうでした

伸縮バンド、ネックストラップ、クリーニングクロスはケースの中に入っていました

本体はこんな感じで、マットブラックのフレームとブルーのミラーレンズが凄くカッコイイです(∩´∀`)∩

フレームの弦にWiley Xのブラックメタルでロゴが入っているのも主張し過ぎず良い感じです
折りたたむとこんな感じ、特にそこらのサングラスと収納性は変わらないです

写真を見たらフレームに穴があると思いますが、そこに伸縮バンドを取り付けます
ネックストラップを付ける時は弦の先端に差し込んで取り付けますが、サバゲで使うとしたら脱落防止の伸縮バンドのみですかね
Wiley X製の特徴でもあるウレタン製のガスケットがTIDEにも着いています

このガスケットのお陰で防塵防滴性能があり、サバゲにおいては球の侵入を防ぐための必須項目です
ガスケットは横のピンがフレームに差し込んでいるだけなので簡単に外す事が出来ます

ガスケットを外すと普通のサングラスと同じ形状となり、付け心地もレンズが若干目に近づく印象でした
ノーズパッドは試供品をおまけに貰って、折角なので使ってみることにします

黒いゴム製?で片面が粘着になっていて鼻にあたる箇所に貼り付けて使用します
Wiley X用ですがサイズは結構テキトーみたいでピッタリ同じ形、というわけでは無かったです

粘着面は一度貼り付けてもやり直しがきくのでちょっとずつ調整しながらいい感じの場所に取り付けました
付け心地としてはそこまで変化はありませんですが目に押し付けた時のクッションになって痛みが和らぎました
で、かけてみるとこんな感じで超カッコイイです(*‘∀‘)

試着していてわかってはいましたが、心配だったフィット感も良い感じでした
見え方としてはブルーレンズでも視界が青いわけではなく、むしろ若干緑がかったような感じですが視界は暗くなるので流石に夜間の使用は難しいと思います
バラクラバを付けて撮影してみたところ、ノーズパッドの滑り止め性能が抜群に効いているおかげでかなりズレにくくなっていました
手持ちのアイウェアとしては一番高価な物となりましたが、見た目とフィット感共に気に入っています
何よりガスケットのおかげで遠慮なくサバゲに投入できるのが良いですね

M&P9Lも買っていましたが今更レビューはいいかな・・・?(;'∀')
今回はサバゲでも使えるサングラス型のアイウェアとしてWiley Xの製品を購入してきましたのでレビューをします
今回購入したのはWiley X製 WX TIDE Blue Mirror

品番:WXJ-CCTID09
品名:WX TIDE 09
使用レンズ:- SELENITE™ - FILTER8™ Blue Mirror
使用フレーム:Matte Black
可視光透過率:12% / 偏光度99%
価格:24,500円 (税別)(定価)
海外製のアイウェアは日本人には合わない場合があり、購入してから合わないと困るので日本橋のウィリーピートに試着しに行きました
元々はTIDEではなくZAKとAir Rageを探していましたが在庫が無く、在庫のあるTIDEが予想外にフィットしたので購入しました
TIDEのレンズ色はスモークの他に偏光グラスのゴールドとブルーがありますがスモークと値段差が1万円もあります('Д')

LE装備らしくブルーが良かったのですがパッと見はゴールドが一番フレームやレンズに高級感がありました
偏光レンズは水面やガラス表面の雑光をカットしてくれる性能があり、釣り等に使われることが多いみたいです
ブルーレンズだけ大阪店に在庫が無かったので、1週間ほど待って東京店の在庫を引っ張ってもらいました
で、届いたのがこちらです

パッケージはちょっと高級感のある黒色にシリアルナンバー等のシールが貼ってありました
そして海外品安定のちょっと擦れた感があります
内容物はレンズ本体、ケース、伸縮バンド、ネックストラップ、クリーニングクロス、説明書兼保証書、ステッカー、おまけのノーズパッド

ケースはナイロン製ですが骨組みがしっかりしていて、力が掛かっても変形するようなことは無さそうでした

伸縮バンド、ネックストラップ、クリーニングクロスはケースの中に入っていました

本体はこんな感じで、マットブラックのフレームとブルーのミラーレンズが凄くカッコイイです(∩´∀`)∩

フレームの弦にWiley Xのブラックメタルでロゴが入っているのも主張し過ぎず良い感じです
折りたたむとこんな感じ、特にそこらのサングラスと収納性は変わらないです

写真を見たらフレームに穴があると思いますが、そこに伸縮バンドを取り付けます
ネックストラップを付ける時は弦の先端に差し込んで取り付けますが、サバゲで使うとしたら脱落防止の伸縮バンドのみですかね
Wiley X製の特徴でもあるウレタン製のガスケットがTIDEにも着いています

このガスケットのお陰で防塵防滴性能があり、サバゲにおいては球の侵入を防ぐための必須項目です
ガスケットは横のピンがフレームに差し込んでいるだけなので簡単に外す事が出来ます

ガスケットを外すと普通のサングラスと同じ形状となり、付け心地もレンズが若干目に近づく印象でした
ノーズパッドは試供品をおまけに貰って、折角なので使ってみることにします

黒いゴム製?で片面が粘着になっていて鼻にあたる箇所に貼り付けて使用します
Wiley X用ですがサイズは結構テキトーみたいでピッタリ同じ形、というわけでは無かったです

粘着面は一度貼り付けてもやり直しがきくのでちょっとずつ調整しながらいい感じの場所に取り付けました
付け心地としてはそこまで変化はありませんですが目に押し付けた時のクッションになって痛みが和らぎました
で、かけてみるとこんな感じで超カッコイイです(*‘∀‘)

試着していてわかってはいましたが、心配だったフィット感も良い感じでした
見え方としてはブルーレンズでも視界が青いわけではなく、むしろ若干緑がかったような感じですが視界は暗くなるので流石に夜間の使用は難しいと思います
バラクラバを付けて撮影してみたところ、ノーズパッドの滑り止め性能が抜群に効いているおかげでかなりズレにくくなっていました
手持ちのアイウェアとしては一番高価な物となりましたが、見た目とフィット感共に気に入っています
何よりガスケットのおかげで遠慮なくサバゲに投入できるのが良いですね

M&P9Lも買っていましたが今更レビューはいいかな・・・?(;'∀')
タグ :Wiley X
2018年02月28日
LE装備の話&小道具色々レビュー
こんばんは、久しぶりのブログ更新です
今回は珍しくLE装備系小道具のレビューなんかをしてみます('Д')

一緒にサバゲーをしている人は知っていますが、最近の自分は私服系LE装備でサバゲーをしています
その前はkryptek装備を集めていた事もありましたが、ゲームも殆どCQBフィールドしか行かないので実はそんなに好きじゃない無い迷彩に拘る必要も無いので私服系LEに落ち着いています
プライマリにはKRISS VECTORを使っていて、ADDICTの方で色々発表していますが3DプリンターでM4ストックアダプターや大型マガジンキャッチボタン等を製作しています
あっちでは微妙に発表しにくいので控えていましたがKRISS VECTOR用バレルシュラウドも製作しています

自分用に作ったので本物のバレルシュラウドを参考にしつつ、オリジナル形状ですが刻印はほぼほぼまんまで作ってみました
KRISS VECTORはアッパーに角度が付いており、アウターバレルもの長さもあってどのサプレッサーも微妙に隙間が出来てしまうので専用を設計しました

専用設計だけあってアウターバレルごと中々良い具合に収まっています、
バレルシュラウドはその名の通りインナーバレル延長も想定しており、バレル延長しても目立たなくなっています
インナーバレルを200mm程度に延長することでKRISS VECTOR初速も92m/sに上がりました
アップで見ると3Dプリント素材の質感の違いに少し違和感を感じますが、引いてみたら全然気にならないですね

KRISS VECTORは外観の統一性を考えてカスタムしたので、かなり良い感じになったと思います
次はLE装備用の小物類のレビューです
まずはこちら、Smith & Wesson製 Hand cuff Model 100-1

スミス&ウェッソンの実物ハンドカフです、実物の割には割とお手頃価格で手に入ります
内容物は本体、説明書、鍵2個です。本体は金属製でかなりズシッとしてかなり頑丈そう
梱包時にかなりオイルが塗りたくってあったのでふき取る必要があいましたが、ベタベタ過ぎて説明書までオイルが付いていました

説明書は全部英語ですが操作は単純なので読めなくても大丈夫です
鍵は2重構造になっていて
返しの付いた自動ロックと鍵穴に鍵を回して開ける方法or自動ロックと鍵を開錠と反対に回す事でさらにロックを掛ける方法があります

2重ロックを掛けた場合は横長の穴に鍵の反対側の棒を差し込んでスライドして一段階開錠してからまた最初の穴に差し込んで回す事で開錠します
鍵の形状自体は簡単ですが2重ロックを掛ける事で鍵を持っていても直ぐに外して逃げれない様になっているみたいです
次はBIANCHI製 Open cuff case model 7334

こちらも実物メーカーのビアンキのハンドカフケースです
ナイロン製ですが芯材が入っているので型崩れ等はありません、手錠の輪っか部分にケースの凹みが嵌って脱落防止になっています
裏面にはベルトループが付いていますが幅調整等は出来ません

Model 100-1は問題無く固定出来ましたが若干固めなので素早く何回も入れたり出したりするのは難しかったです
ハンドカフケースは対応モデル等があるので所持している手錠に合うモデルを間違えずに購入して下さい
次~Streamlight製 Cuffmate Flashlight

多分スミス&ウェッソン製ハンドカフ用のフラッシュライト付きの鍵です、他のメーカーに対応しているかは分かりません
内容物は本体と無駄にデカいリングが付いています

本体中央がプッシュスイッチは外観では分かりませんが前後に2か所接点があって、それぞれ鍵に対応したLEDが点灯するようになっています
実際に点灯すると鍵穴を照らす程度には十分明るいです、黒のハンドカフ咄嗟には鍵穴が見つけにくいので便利ですね

発想は良いですが品質に関しては樹脂製の外観に若干耐久度に不安があります
価格的にも結構割高に感じるので余裕のある人だけ買えば良いでしょう
次!KEY BAK製 KEY BAK Super

一言で説明すればキーリールですね、大型のキーリールで120cmのケブラー繊維製コードでナイフでも使わないと切れそうにないです
裏側にはフックが付いているのでベルトやモールに固定出来そうです

リールの根元は垂直状態だとロックが掛かって引っ張れないようになっていまが、横の溝にズラすことで引っ張ることが出来ます
外観は若干チープですが頑丈です、本体が大型なので鍵を沢山つけても問題無く引張り力があります
最後!A○UDIっぽい USBメモリ

KEY BAKに付けるのがCuffmateだけだと寂しいのでアクセサリーとして購入しました
先端のキャップを外すとUSBコネクタがありますがロックは無く、ゆるゆるなのでUSBとして使わないなら接着した方が良いです

容量は8GBあるみたいですが実用性は無いかな?
KEY BAKにCuffmateとAUDI、それと適当な要らない鍵を付けるとこんな感じ

邪魔にならない程度に説得力が出せるビジュアルになりました
走ると若干ジャラジャラ鳴るのは少し気になりますが許容範囲かな
とりあえず一通り装備するとこんな感じになりました

ニーパッドを忘れて若干間抜けですが、ちゃんとLE装備っぽくてそれなりに気に入ってます(∩´∀`)∩
表面に比べるとシンプルですがナイロンハンドカフと専用に作ったATFパッチが良い感じの説得力を出しています

実物BDUも持っていますが、そっちの方から入ると何か使用例とか色々面倒そうなので結局チャンポン私服LE装備になりました
銃は黒でまとめつつ、装備にちょいちょいRGの小物を入れる事でLEっぽく見せています、MCBKのプレキャリも主張し過ぎなくてお気に入り
ネイビーブルーのUS,POLICEジャケットはユニクロのストレッチトレーナーを加工して作ったものです
装備の組み合わせとしては使用例とか知ったこっちゃない感じですが、それぞれはちゃんとした物を使って何となく「それっぽく」見えるのでこれで良いと思っています
最近はゲームするよりも装備写真を撮るのに嵌っています
自分のクローン装備の人でもいれば色々シチュエーション広がって撮影楽しそうですがプレキャリがかなりレアなので難しいかな・・・?(;'∀')
2017年08月18日
Laylax製 KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASEレビュー
こんばんは珍しく2日ぶりの更新です
今回紹介するのはこちら
laylax製KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASE
前回の記事でレビューしたKRISS VECTOR用のガンケースです
元々購入予定は無かったのですが、クリスベクターをの購入の際にセット販売しか選択肢が無かったので購入時に勝手に付いてきました

外装はナイロン製でKRISS VECTORのメーカー公式の赤い刺繍が入っています
外側に小物を入れられるようなポーチ類は一切無いのは少し残念
ベクター本体と予備マガジン以外にハンドガンとローダーも収納するとこんな感じ

チャックを開けると下に本体、上にメッシュポーチとメスベルクロになっています
ポーチの外周にはスポンジが入っているので少しはラフな扱いをしても大丈夫そうです
本体収納用にベルクロのバンドがあり、ベクター本体やサプレッサー等の固定が出来ます

ケースの底部は全面メスベルクロになっていて固定用のベルクロバンドも自由に付け替え出来るのでベクター以外の銃でも問題ないでしょう
写真ではサプレッサーを外していますがマルイのフルオートトレーサー程度なら装着したまま収納出来ました
マガジン用のポーチは3本まで収納出来るようになっています、こちらもベルクロで張り付いているので底部に貼り付ける事も出来ます

ちなみにMP5やMP7のロングマガジンでも問題なく入りました
全体的な評価として、ベルクロバンドやポーチが自由に付け替えたり使い勝手は良いけど税込み1万円超えは微妙
バンドやポーチの付け替えは便利だけどメッシュポーチは付け替え出来なかったり、外側にポーチが無いのも惜しい感じ
外側のKRISS VECTORの刺繍も微妙、目立ちすぎるしスクールバッグっぽいデザインもなんだかなぁ
逆に刺繍のせいでベクターオーナー以外は手に取らないだろうから損してる気がする
話は変わってここらかはKRISS VETORのライトに関しての話です
ベクターにはサイドレール後方にM300のレプリカライトを装着していますが、レールの最先端じゃないとストック折り畳み時に干渉するので少し注意が必要です

ちなみにリモートスイッチは粘着式のメスベルクロを本体、オスベルクロをスイッチ側に貼り付けて固定しています、ポジションやサイズ的にもピッタリでオススメです
第一世代のクリスベクターにはアウターバレルの上部に取り付けられるライトがあったようですが第二世代ではなぜかオミットされてしまいました

個人的には再現したかったのですが残念ながらKRYTAC製で再現は難しそうです
クリスベクターは気に入ってるのでライト以外にもカスタムパーツが出ないか楽しみです、自分もブログ以外でコソコソやってますがこのブログで紹介することがあるかは不明?
タグ :KRISS VECTOR
2017年08月16日
KRYTAC製 KRISS VECTORレビュー
こんにちは、11ヶ月ぶりの更新ですね
そんな事は置いといて、話題のブツが手に入ったのでレビューでも(*‘∀‘)

元々ショップで予約していたものの、発売ギリギリになってショップから在庫確保出来ない連絡があって落ち込んでいたのですが
ファースト本店で諸々セットの店頭販売があるということで朝から並んで何とか購入出来ました
KRYRAC製のエアガンの箱は共通らしく必要以上に大きいです

紙関係の内容品は説明書と注意書き、ステッカー

日本用正規輸入品でも説明書は全て英語記載なのでちゃんと読もうとすると面倒です(´◉◞౪◟◉)
海外製品なので弾速チェック表も付属しています

初速は0.2gで約82m/sらしいです、インナーバレル長を考えるとまぁ普通です
他の付属品は95連のマガジンとアイアンサイト、画像は無いですがサイドレール1枚とクリーニングロッドがあります



発売日が延期した関係でファーストロットのみお詫びでマガジンが一本多く付属しているそうです
本体は型抜きされた緩衝材に収まっています

スペック & 弾速データ
全長 665/445mm
重量 2,600g
銃身長 155mm(インナーバレル長)
装弾数 6mmBB弾 95発
定価 62,800円(税別)
セレクターはセミ、2点バースト、フルオートの選択式でセーフティレバーは別にある初めてのタイプです
2つあるマガジンキャッチはセレクター側は内部構造の関係でダミーになっているのがちょっと残念

日本輸入版は分解防止になっているらしく封印シールが貼ってあります、シールはいいけどせめて上下合わせて欲しいです・・・('Д')
バッテリーはグリップ内部に収納します、今回はセット販売で付いてきたライラクス製の7.4V800mAhのリポバッテリーです

2200mAhのバッテリーも収納できるらしいですが、配線ギチギチみたいだから余裕を見ればこっちの方が良さそうです
サバゲーで使おうとすると800mAhでは1日中は持たないので2本は持っていく必要がありますね
ホップアップの調整はチャージングハンドルを引くとイジェクトポートから露出するダイヤル式のホップアップダイヤルレバーで調整します

ポートのカバーは手動で戻すことが出来ます
ストックの折り畳みは根元のスイッチでロック解除します、
ススリングマウントは1インチのスリングが丁度ですが、それ以外のタイプは少し使いにくそうです

ストックの長さは六角レンチで4か所のネジ調整で5段階に変更出来ます

ストックを折りたたむと中々コンパクトになり、しっかりロックされて勝手に開くことは無いでしょう

元に戻すときはストックを上に押し上げてロックを外しながら戻すだけです
ちなみに東京マルイのガスブローバックMP7A1と比較するとこんな感じ

ベクターの方が若干長いですがハイダーを外せばほぼ同じ長さです
ここから先は実際にサバゲーで使ってみた感想でも(∩´∀`)∩
当日の装備はこんな感じ、写真のポーチは特殊なので参考にはならないと思いますが、
手持ちのMP7,MP5用ポーチであれば問題なく保持出来ました

ブログは更新してませんでしたが装備はかなり変わってたりします、気が向いたらこっちの記事もその内書くかも・・・?
構えた感じ、やはり外観通りフロントヘビーですが全体重量自体は比較的軽いのでそれほど気になりません
フィールドで計測した初速は82m/sで付属書類通りで、弾道も素直でマルイの箱出しと同レベルでした

トリガーフィーリングは無駄な遊びは無く割と短めです、電子トリガーを内蔵していますがセミオートで本気で指切りすると追いつかなかったです
1発1発意識してちゃんとトリガーを引き切れば問題なかったです
ギアノイズやスプリングのビビり音は若干しますがゲームで使っている間はそれ程気になりませんでした、内部カスタムもそのうちやろうかと思ってます
2点バーストも確実に発射されていて使い易そうだけどよく行くフィールドレギュレーション的にほぼ使える機会が無いのは残念(´・ω・`)
本体にBCMのショートグリップとLEUPOLDのダットサイト(両方レプリカ)を装着した状態で使ってみた感じ
サイトの高さもアイアンサイトと丁度同じでピッタリで、フォアグリップも普通に使い易かったです

ストックのパッド部分が一段下がっているので肩にしっかりと当たるので滑る事が無く、
顎回りもスペースがあるので構えたまま無理なく右後方も見れるのは地味に便利でした
全体的な剛性はかなりしっかりしており、ストックのガタツキも皆無なので外装の破損する心配は無さそうです
クリスベクターは上下の幅はあるものの、左右の幅がM4系と比べても薄くて引っかかりが無いので取り回しも良かったです
折り畳み状態でも使ってみましたが取り回しに関してはさほど問題ありませんでした

問題としてはスリングマウントごと折りたたむので若干絡み易いのとフロントヘビーが加速されるので長時間は辛いところです
ストック自体はピン一本で取り外し出来るのでスリングマウントは無いけどストック無しで使うのもありかと思います
全体的な感想として外観は概ね満足出来るが、内部性能は箱出しでも使えるけど価格に対したらちょっと低いかなというところ
価格に関してはKRISS社のライセンス料等の関係で仕方が無いかもしれないけどもうちょっと頑張って欲しかった
サバゲーで勝つためのエアガンとしては他の物を買った方が良いと思いますがクリスベクターが好きな人なら全然ありです(*´ω`*)
セット販売で専用ガンケースも手に入ったので気が向けがそっちもレビューしようと思います('Д')
タグ :KRISS VECTOR
2016年09月11日
東京マルイ次世代M4 WCRS LVOA-C①
こんにちは、今回から紹介していくのは東京マルイSOPMODベースのWCRS LVOA-Cです
一年前に完成していたので今更ですが・・・(´・ω・`)

割とカッコ良く画像編集出来てお気に入りの画像(*‘ω‘ *)
元々M4は皆持っているのであまり興味が無かったのですが、ネットで見かけたクリス・コスタのWCRSに一目ぼれして組む事にしました



個人的にFGカラーなのがお気に入りポイントです
と、いう事で早速次世代SOPMODを購入しました、他のブログさんで散々しているのでレビューは省略します

WCRSの問題のハンドガードはANGRY GUN製の次世代電動ガン用のキットを使います

長さ的には純正SOPMODと大差ありません

WCRSの名前の由来でもあるハンドガード先端の切り欠きもキチンとあります

バレルのキットにも同じくANGRY GUNのパーツを使います

ダミーのガスチューブが引くくらい錆びてたので後で処理ます('Д')
ハイダーにはパーツボックスに眠っていたBATTLE COMPのレプリカを使います

こいつもえらい錆びてますね(´_ゝ`)
純正ハンドガードを分解するためにG&Gの工具セットを用意しました

ネジロックが付いてて滅茶苦茶固かったですが何とか分解出来ました

組み立てに関しては特に苦労することなくサクサクくみ上げます

ハンドガードを組み込みましたが隙間も無く、バッチリです


ハイダーの位置が少し奥まっていますがとりあえず良しとしましょう

バッテリーには自分にとって必需品のリポを使います

元々SOPMODは見にコネクターが無いのでこちらのカスタムパーツも合わせて購入


欠点としてはヒューズが無くなるので、いざという時はクラッシュします(´◉◞౪◟◉)
バッテリーカバーもそのままでは蓋が出来ないので薄く加工します

探しても品切れだったので加工しましたが、別売りもあるのでそちらの方がオススメです
光学機器にはお気に入りのVOLTEX SPARCのレプリカを使います(*‘ω‘ *)

WCRS特徴的な半ガードの交換は完了しましたがまだまだ物足りません

フレームの方もこのままではありきたりで面白くありませんね

LVOAはLow Visibility Operation Applicationという目視し辛い特殊加工が施してあるのでこれも塗装します
ひとまず組み立ては完了、ハンドガードを変えたくらいですが中々良いシルエットになりました

今回はここまでです!
次回は本気の塗装編で!
2016年07月06日
GEMTECH OASIS PISTOL用KJ WORKS予備マガジン
はい、こんばんは 今回もGEMTECH OASISについての記事です('ω')

今回紹介するのはこちら、KJ WORKS製ルガー Mk.1用マガジンです
GEMTECH OASIS PiSTOLは純正の予備マガジンが発売されておらず、代わりに互換性のあるKJ WORKSの物を使用する必要があります

ネットショップで探してみた時は見つから無かったのでヤフオクで見つけて購入しました
右がGEMTECH OASIS 左がKJ WORKSです
GEMTECH OASISは表面がマットですがKJ WORKSはツルッとしていますがそれ以外に大きな違いはありません

GEMTECH OAISISのマガジンに付いてる傷は前回の記事でグリップ交換時にネジが長すぎて傷付いてしまいました・・・(´◉◞౪◟◉)

ガス注入バルブも海外製になっており、KJ WORKS製はガス注入音が無いです

ガス噴出口に関しては画像を見てわかるようにKJ WORKSの方が明らかに大きいです

ゲームに使用していて気が付いた点ですが、このマガジンはマガジンリップが付いておらずスプリングのテンションんで挟み込んでいるだけです
硬い机の上やダンプポーチに入れた際に衝撃でスプリングが緩んで弾が飛び出す事が何度もありました
スプリングのテンションを強くするかして対策しないと正直ゲーム使用には厳しいです・・・(´・ω・`)
で、KJ WORKSでも0.2gバイオ弾で初速を測ってみました、ちなみに純正で測った時は66m/sでした


KJ WORKSのマガジンで初速を測ってみると20m/sも上がりました(@_@)
確実にガス噴出口径違いの影響ですね、しかしその分燃費が悪く1回チャージで1マガジン程度しか撃てません
GEMTECH OASISは静音性や初速に関しては文句無しですが、命中率やマガジン運用に関しては若干難があるのでどうにか解決したいところです
2016年02月20日
APS airsoft製 DRAGONFLY BSPレビュー
こんばんは、前回の記事でGEMTECH OASIS用実物グリップの記事を書く予告をしたような気がしますが気のせいでしょう('ω')
今回レビューするのはこちらのAPS airsoft製 DRAGON FLY BSP

APS airsoft製のマルシン製ファイブセブンに続いて国内2つ目のCO2ブローバックハンドガンです
海外モデルはメタルスライドですが今回購入したものは日本仕様に樹脂スライドになっています
マルシン製ファイブセブンも持っていますが、グロックタイプが気になったので購入してみました

パッケージは珍しく樹脂製の箱に入っています

上蓋にはマガジンに関して注意書きのシールが貼ってあります

内容物は本体、マガジン、マニュアル、マグウェル、ボンベ交換用スクリュー、謎のOリングです


他には予約特典のサプレッサーアダプターと予備マガジンも購入しました

取り出して見た感じは普通にグロック17のカスタムタイプです
スライドはグロックよりも若干細身になっていてちょっとXDMっぽくも見えます


横のWARNINGシールは簡単に捲れます
セーフティはM870のようなトリガー押し込み式です、マガジンキャッチは大型化されていて押し易いです

個人的にはグロック本来のトリガーセーフティよりも一目で分かり、操作性も使い易いです
アウターバレルは金属製で刻印等は特にありません、そこはちょっと残念です(´・ω・`)

ホップアップダイヤルはマルイと同じくスライドの裏側です

分解方法は省略しますがマルイのグロックと同じです
バレル下部にはレールがついているので光学機器が取り付けれます

アウターバレルにはネジが切ってあり、オプションのアダプターを使うことでサプレッサーを取り付けられます

インナーバレルは銀色であまり目立たず良い感じです
サイトは集光アクリルファイバー式になっています

このタイプのサイトは初めてですが明るくてサイティングし易いです

狙い易いけど前後で色が違うし、見た目がちょっと派手なので個人的には微妙なところです(;'∀')
マガジンですが、使用するボンベはマルシン製CO2ガスボンベです

ファイブセブンと挿入方向が反対になっており、間違うと壊れてしまうそうなので注意が必要です
マルイ製グロックと並べて比較してみましたが明らかな違いはマガジンバンパーぐらいです



カスタムしたマルイグロック17と比較してみましたがスライドやグリップはDRAGON FLYの方が細身に感じます

マルイのグロックと比べると握りやすく、全体的な操作性も良いです
初速関しては0.2gバイオで約81~84m/sで安定しています

リコイルは マルイグロック<DRAGON FLY<マルシン製ファイブセブン というところ
リコイルは思っていたほど強くは無いですがCO2の安定性のおかげで連続発射してもブローバック速度も安定しています
弾道に関しては室内撃ちしかしていないのでまだ分かりません
マガジンの互換性ですが、DRAGON FLYでマルイ製マガジンを使用するとガスを噴き出してしまい、まともに撃てません

その逆に関しては一応可能でした、パッケージの注意シールにもあるように事故の恐れがあるので絶対に真似しないで下さい
法律的にもアレだったので絶対にマネしないで下さい
他にも互換性が無いか試してみたところ、とりあえずアウターバレルは互換性がありました

探せば他にもあるかもしれませんね
2つ目のCO2ガスブローバックハンドガンでしたが全体的に使い易くカスタムされていて、作動性も安定しています

サバイバルゲームに使用する為の問題点として、CO2問題があります
マルシンファイブセブンはOKというフィールドさんは多数ありますがDRAGON FLYが使用出来るかは予めフィールドさんに伺う必要があるでしょう
DRAGON FLYに関しては本体よりもマガジンに関して若干問題を抱えているので今後各フィールドさんでどういった対処をとるのか気になるところです
タグ :ハンドガン
2016年02月20日
TACTICAL SOLUTIONS製 ルガーシリーズ BLACK MAX HMK HOLSTER
こんばんは、今回の記事は前回レビューしたGEMTECH OASIS用ホルスターのレビューです(*‘ω‘ *)

今回購入したのはTACTICAL SOLUTIONS製 ルガーシリーズ BLACK MAX HMK HOLSTERのロウタイプです


TACTICAL SOLUTIONSというあまり聞いたことの無いアメリカのメーカー製です
実物のルガーMk.1.2.3に対応した樹脂製ホルスターです
内容物はマニュアルのみで、全文英語ですが写真付きなので特に問題は無いでしょう('Д')

ホルスターの質感はブラックホーク製によく似ています、表面はマットな仕上がりです

バレル位置に無駄な穴に見えますが、左右兼用なので左用に変える時にネジ穴を使用します
固定はベルトループのみで、6cmまで使用できます

ベルトループの位置は固定式で角度等は変えられません
とりあえず挿入してみましたが問題なくスルッと入りました、ガタツキや干渉もありません

ロック機能はありませんが固定ネジの締め付けで挟み込むテンションを調整出来ます
キチンと調整すれば逆さまにしても抜ける事はありませんでした
左用に変える時は4つのネジを左右反転して固定するだけです

注意事項としてはネジの長さやワッシャーが違うのでよく確認しておいた方が良いです
ホルスター上部は大きく開いているのでカスタムしてダットサイトやスコープを載せても干渉しなさそうです

折角なので他メーカーのサファリランドとブラックホークのロウモデルと比較('ω')


銃口の先端はほぼ同じですがグリップの位置はHMKのほうが圧倒的に高く、抜く時は正直ストロークが長い分かなり抜きにくいです(;'∀')
グリップの位置が高い上にバレルも長い為腕を高く上げる必要がありサファリやブラックホークに比べると時間が掛かりスピードシューティング等には不向きでしょう
正直本当にロウモデルか?っていうくらいにグリップの位置が高いです('Д')
HMKのベルトループは上着程度は干渉しませんが、プレキャリ等は干渉してしまうかもしれません
写真のグリップの話はまた次回!(*‘ω‘ *)
2016年02月07日
SOCOM GEAR製 GEMTECH OASISレビュー
こんばんは、久しぶりの更新です(∩´∀`)∩
いい加減

今回レビューするのはSOCOM GEAR製 GEMTECH OASISです
元々隠密戦用に固定ガスガンがほしかったのですがマルイのSOCOM Mk.23はホルスターの問題と皆持っているという捻くれた理由で却下しました('Д')
色々と探しているときに見つけたので購入してみました
パッケージはシンプルな段ボールにシールが貼っているだけです

本体はビニールで簡単に梱包してあるだけです、側面に大きな「MADE IN TAIWAN」のシールが貼ってありますが簡単に捲れました

内容物はマニュアルのみで中身は英語のみです


真偽は分かりませんがSOCOM GEARとKJ WORKSは同じグループらしい、という話を聞いたのでコピー品というわけではないのかもしれません
サプレッサーとフレームが同径なので全体的に細長いシルエットになっており、ガタツキは皆無です

フレームとグリップはプラ製ですがサプレッサーとサイトは金属製です
ハンドルは動かず、トリガーとセーフティ以外は全くの無可動です
サプレッサーは実物メーカーのGEMTECH製で側面に刻印があります

刻印はサプレッサー以外にはありません
裏面はマニュアルセーフティがあるだけで、スッキリしていて寂しいくらいです

道具が無くてもある程度分解は可能です

サプレッサーも芋ネジ一つで分解可能です、内部には密度の高いスポンジのようなものが輪切りになって沢山入っています

インナーバレルはサプレッサーの中にあり、ちゃんと消音効果があります

インナーバレルはトリガーに連動して前後するようになっており、若干カタカタ動きます
バレルは奥まった位置にあるので正面からは見えず、口径も良い感じです

リアサイトは上下左右調整可能なアジャスタブルタイプです

フレーム前方にある穴から6角レンチでホップ調整を行います
サイトは特に色がついていないのであまり狙いやすくはありません

狙った時にハンドルのパーティングラインが結構目立つので今度処理しようかと思います
マガジンはシングルカラムで17発装填可能です

マガジンの薄さはガバメント並で非常に薄いです、リロードするときはフレーム下部のフックを外した状態で引き抜く必要があり、ぶっちゃけかなり慣れが必要です(;'∀')
KJ.WORKS製とマガジンは互換性があるようです
気温16℃、マルイ製0.2gバイオ弾、HFC-152a、X3200で初速を計測したところ66m/sでした

17発連続発射は可能でしたが最後の方は33m/sまで落ちていたので真冬の連続使用は厳しそうです('ω')
マガジンのガス容量も少ないので一回のチャージで30発が限界でした
撃ち心地としてはトリガーが重く、連射するときに戻りきっておらず発射出来ていない時があるので1発1発を意識する必要がありました
発射音は固定ガスガンだけあって中々静かです、Mk.23は持って無いので比較出来ませんが同レベルぐらいに静かです
地味に初めての海外製エアガンでしたが全体的にしっかりしており、不安感はありません
命中精度はまだ分かりませんがサバゲでも使用は可能そうです、予備マガジン以外にもオプションを購入したのでそちらのレビューはまた今度(*‘ω‘ *)

タグ :ハンドガン
2016年01月15日
HAZARD4製カメラポーチ
先日はPENTAX製K-S2を紹介しましたが、今回はカメラを収納するHAZARD4製のポーチの紹介です
まずはこちら
HAZARD4製 FORWARD OBSERVER POUCH

一眼レフカメラに標準的なレンズを装着したまま携行可能なMOLLEポーチです
ショルダーストラップを取り付ければ小型一眼レフカメラバッグとしても使用可能になっています
フラップ上部にはカードポケットが付属し、メモリーカードやレンズカバー等を収納出来ます

ポーチ表面一部にはベルクロパネルが縫い付けて有るので、パッチやID等を貼り付ける事が出来ます
MOLLE面の裏はスリットになっていて薄い紙類などなら入れておく事が可能です

今のところポケットにはメモリーカード以外にも予備電池などを入れています
内部はカメラを保護出来るように15mm厚のスポンジパッド5面で覆われています

仕切りのパッドはベルクロになっていて、自由に位置を変えることができるのでカメラに合わせて調整可能です
K-S2は比較的小柄で内部スペースに余裕があるのでGoPro HERO4も一緒に収納する事が出来ました

このポーチ一つで予備バッテリー含めて一眼レフとウェアブルカメラが持ち運べるので非常に便利です
チャックの持ち手にはCBのパラコードが使われいるのですが、パッと見では収納位置を間違えてしまうので別の色のパラコードで見分けがつくようにしました

真四角なポーチで、クッションのおかげで形がしっかりしていて安心感がある半面、嵩張るので付けられる場所は限られそうです
JELLY ROLL 9/4 MOLLE LENZ POUCH

一眼レフカメラの標準的なレンズを携行可能な、MOLLEポーチです
ショルダーストラップを取り付ければ一眼レフカメラのレンズバッグとしても使用可能
ナルジェンボトルホルダーとしても使用出来、バッグのサイドやベルト等に装着して携行出来ます
ポーチ表面一部にはベルクロパネルが縫い付けて有りますので、パッチやID等を貼り付ける事が出来ます、今は一緒に購入したPRESSパッチを貼っています
HAZARD4のMOLLEシステムは最後の固定が独特で少し難しいです

長さもかなりあるので、マスクリップ等を使って固定したほうが色々な場所に使えるでしょう
ポーチカバーの裏にはレンズカバーの収納があって地味に便利です

内部はレンズを保護出来るように1cm厚のスポンジパッドで覆われており、標準的なレンズなら問題なく収納出来ます
内部に動かせる仕切りがるので小さいレンズなら2種類入ります

大きさ的に500mlペットボトルも入りますが内部の生地が結露した時にひどいことになりそうなので
素直にレンズポーチとして使ったほうが良いでしょう
BIG KOALA PHONE POUCH

ポーチ内部はスェード調キルティング生地が貼り付けられているため、傷防止に役だっています。

ポーチサイド部は伸縮素材となっておりますので多少厚めの小物も収納可能です
手持ちのiphone6sがギリギリ収まる位でPLUSはは入らないでしょう
3つのポーチとPRESSパッチを合体させるとこんな感じ

MOLLEシステム上どうしても段差がついてしまうのは残念なところです
HAZARD4のポーチは少しお高いですが内部クッションもしっかりしていて全体的に安心感がありました
小さな収納スペースも多くて中々便利です、外装も頑丈なのでサバゲ以外のアウトドアにもガンガン持っていけそうです
ちなみに、現在はVOLKさんのVOLK MODULAR TOTE BAGを購入したのでこのカバンに付けて使う事が多いです

見た目的にもギリ普段使い出来、こちらのバッグも収納スペースが多くて重宝しています