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Posted by ミリタリーブログ at

2014年07月31日

Eagle製 Duty Belt & Military Web Belt Pad



こんにちは、今回は最近手に入れた装備の紹介です




今回購入したのはイーグル製のデューティーベルトとベルトパッドです



ベルトは今までサバゲを始める時に購入したマックジャパン製を使用していました

しかし、マンドレイク装備だと黒は目立つので緑系のベルトを探していたところ弾鋼堂に奈良漬けさんが委託販売していたものがあったので格安で購入出来ました


弾鋼堂についての記事はこちら→http://keiroom.militaryblog.jp/e535314.html
お店のホームページ→http://www.hikiganedo.com/
ミリブロ→http://hikiganedo.militaryblog.jp/







ファステックの裏にはイーグルのタグがでかでかとありました












固定方法はベルクロとファステックで2重に行うので簡単に外れることはありません



長さ調整もベルクロで行うので普通のベルトのように余った布が暴れるようなこともなく、綺麗に収まりました









パッドの方にも分かりにくいですがイーグル製のタグがありました












先日のUF_Guardianで実践投入してみましたが、パッドがあると屈んだ時に腹部に食い込むこともなく動きやすかったです



ベルトがMサイズ、パッドはSサイズでわざと日本人に合うように奈良漬けさんが考えたおかげでサイズもピッタリでした

中古品ということでしたが、美品で元の作りもしっかりしているので全く問題ありませんでした











弾鋼堂には先々週の日曜日に奈良けさんのHK416の内部カスタムを行うために遊びに行きました



弾鋼堂はカスタム用の作業スペースと工具、wifiが備えてあるのでネットで調べながら作業することも可能です

工具類がかなり充実しているので結構オススメです











奈良漬けさんがカスタムしている間私は新しく設置されたスロットで小金を磨って遊んでいました・・・・



最初は勝ってたんですよ!つ、次は負けた分勝つから大丈夫(震え声)


ちなみにメダル500枚でドリンク1杯と交換してもらえます












弾鋼堂さんには私のパッチもいくつか委託販売中なので行かれた方は是非チェックして下さい!



弾鋼堂さんでは一般の方の委託販売を受け付けているので、行ってみると中々掘り出しものが格安で買えたりするのでオススメのお店ですよ!




  
タグ :引鋼堂

2014年07月28日

7月27日 エピングフォレスト不参加&UF_Guardian昼戦参加



先日7月27日は朝から奈良漬けさんと友人の方と京都嵐山のエピングフォレストに行ってきました!

奈良漬けさんのミリブロ→http://miliblogger.militaryblog.jp/







エピングフォレストは初めてでフィールド内には綺麗な小川も流れているということで大変楽しみだったのでyoutubeでフィールドの様子もバッチリ予習しておきました!!









フィールドは嵐山の観光スポットから車で山道を上って「出る」という有名な心霊スポットのトンネルを抜けてしばらく行ったところです





私は霊感とかないですがトンネルは片側交互一通で凄く狭くて昼間でもかなり雰囲気があります・・・・めっちゃ怖かったです








嵐山のトンネルを抜けると大雨であった。
定例会が中止になった。













はい








本当にトンネルを抜けてすぐに警報レベルが降り出しました




フィールドに着いて他の参加者の方から中止になったと教えて頂きました、しょうがないのでフィールドの写真だけ撮ってきました



ブッシュマスターやグリーンキャニオンと違って綺麗な小川が気持ちの良いフィールドでした、いつかリベンジしたいです!(泣)












しょうがないので北野天満宮のカキ氷が美味しいというお店に行ってカキ氷を食べながら3人で作戦会議をしてました















一押しの桃のカキ氷を注文しましたが氷がフワフワでまるで綿あめのようでした



見た目はボリュームありますがフワフワなので質量は普通の物とそれほど変わりませんでした、桃味は初めてでしたがかなりオススメです!

奈良漬けさんはバナナミルク味に抹茶アイスを乗せるという謎チョイス










それから豆乳ヨーグルトを買って京都観光を満喫(?)して、調べるとUF_Guardianが飛び入りOKだったので急いで奈良に帰りました












で、UF_Guardianでは丁度昼休憩に到着して午後からのゲームに参加させてもらいました

参加者の皆様お疲れ様でした!



午後からのゲームですが、回転が早かったので10ゲームもすることが出来ました




装備が全身マンドレイクになったせいか、最近スパイ戦で選ばれるのがメッチャ多い気がする・・・・撃たれた方すみません




ゲームの様子は奈良漬けさんがGoProで動画撮影されているのでそちらでそうぞ
奈良漬けさんのミリブロ→http://miliblogger.militaryblog.jp/









オーナーに前から話は聞いていましたが今回乗用車とトラックの2台がフィールドの障害物に追加されてありました!








フィールドの丁度真ん中辺りに配置してあるのでゲームでも早速活躍していました

車があるとタクティカルシューティング、写真撮影やシチュエーションゲームが捗りますね!







個人的にはトラックを使って参加者全員でコレがしたいです↓






エピングフォレストは雨で残念でしたがUF_Guardianさんのおかげで今回は助かりました

また近くに屋内フィールドのHORNETさんも出来るみたいなので楽しみです、ありがたいことにこの1年で近所に3つもフィールド出来ましたよ・・・・


参加者の皆様お疲れ様でした!










  

2014年07月25日

パッチ製作依頼完成品 その6とその7


今回は久しぶりにパッチの依頼品の紹介です、依頼者の方には大変長くお待たせしてしまい申し訳ありませんでした




まず紹介するのはこちら

UF_Guardianパッチ



横8.5cm×縦3.5cm
表面:高輝度タイプ反射材仕上げ
裏面:黒ベルクロ


こちらはいつもプレイヤーとしてもお世話になっているサバイバルゲームフィールドUF_Guardian様のご依頼で製作させて頂きました
フィールド公式ホームページ→http://ufguardian.com/survival/




今回はオーナーさんのお気に入りのピンクタイプと白タイプの二種類を製作させて頂きました

大きさは若干細長で、BDUの腕やヘルメット等に丁度良い大きさになっています、元のデザインが既に洗練されているのでこちらで手を加えなくても綺麗に出来上がりました






仕上げに高輝度タイプの反射材を使用しているので日中でもキラキラと光っていてカッコイイです



もちろん光を当てると反射するので夜戦にも使用可能です








UF_Guardianさんには以前からも下のようなパッチのご依頼をお受けしていました



横7cm×縦7cm
表面:高輝度タイプ反射材仕上げ
裏面:黒ベルクロ




こちらも同様に反射材を使用してるいるのでよく光ります



どちらのパッチもフィールドで販売中ですのでフィールドに行かれた方は是非一度実物をご覧下さい












そして今回はもう一つパッチの製作依頼品の紹介です
パーソナルマーク&コールサインパッチ





横8.5cm×縦5cm
表面:普通仕上げ(コールサインのみメスベルクロ枠仕上げ)
裏面:黒ベルクロ





パーソナルマークを使用されたデザインということで今回は依頼者の方から直接精彩なデータを頂きましたので比較的スムーズに製作可能でした



大まかなイメージさえこちらにお伝えして頂ければ時間はかかりますがこちら側でデザインデータの製作も可能です






今回のコールサインは特別に表面にメスベルクロを使用して出来るだけコストを抑えつつもミリフォトに出てくるコールサインっぽくする事が出来ました



メスベルクロに関しては基本的に使用する事はないのでストックしておらず、価格は時価になります







こちらのパッチの依頼者の方は以前にも一度ご依頼して頂いたことのある方で、今回のはリピートで依頼をお受けさせて頂きました



パッチを製作していると本当に喜んで頂けるか心配なこともあるので、こうしてリピートで依頼して頂けるととても嬉しく思います








パッチに関しては現在も新型を開発中です、涼しくなるまでにはそちらもなんとか発表はする予定です



もしもパッチの依頼製作に興味を持たれた方はこちらの記事を一読の上サイドバーのメールフォームよりお問い合わせ下さい

http://keiroom.militaryblog.jp/e533739.html




  
タグ :UF_Guardian

Posted by KEI at 22:41Comments(2)◆パッチ依頼品

2014年07月20日

【ネタバレ注意】All you need is kill とGirls and panzer OVA





すみません、PCを買い換えたりデータ移動をしていたため更新に期間が開いてしまいました

M870の記事も一息ついたので今回は最近観た映画の話でも、多少のネタバレはしてしまうので予めご了承下さい





先々週の6日はバトルゾーンの1周年ゲームに参加してきましたが、ゲーム終了後に気になっていた「All you need is kill」を観に行っていました



あらすじ

近未来。地球は謎の侵略者「ギタイ」の度重なる襲撃により、壊滅状態に陥っていた。防衛軍は辛うじて彼らの侵略を食い止めていたが、敵の強大な戦力になす術も無く、戦死者は増える一方であった。対侵略者の決死の任務にあたっていたウィリアム・ケイジ少佐もまた、敵に何一つのダメージも与えられずに戦死してしまうものの、次の瞬間、彼は戦地に赴く前の時間に戻っていた。その後、何度か戦死し、また前の時間に戻ってしまう出来事が繰り返されるにつれ、ウィリアムは自分がタイムループに巻き込まれてしまっていることに気付く。やがて彼のもとに、自らも同じタイムループに巻き込まれていたという特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキが現れる。彼女と戦うにつれ、ウィリアムの戦闘技術は徐々に向上していった。こうして二人は終わりの無い戦いを繰り返す中で、少しずつ敵を倒す糸口をつかんでいくのだが…





原作は日本のライトノベルで、それも10年前の作品です

映画の邦題は原作と同じ『All you need is kill』ですが、英語圏でのタイトルは『Edge of Tomorrow』になっています

ストーリーや設定もちょいちょい原作と違っていて大筋以外はかなり変わっていて良くも悪くもハリウッド版だと感じました







映画に出てくる装備は現代装備が多用されていて、いかにも急ごしらえのバトルスーツ感は出ていると思います



右腕にSCARとグレネードランチャー、左腕にもピカティニーレールがある等、装備設定もそれなりに練りこんであるみたいです









劇中の戦闘シーンはかなり多いです、というか殆ど戦闘していたイメージです



タイムループものということで同じシーンが何回も出てきますが、周回ごとに主人公の動きが違っているので見比べてみると面白いです









敵のビジュアルもいかにもCGですが、ウネウネ動きすぎて視聴者側としてはかなり観にくいです



最近のSF映画はCGの粗を誤魔化す為なのか暗い戦闘シーンが多すぎて観てると疲れることが多いです・・・







一応は映画を観る前に原作、コミック版は既読でした




原作は挿絵も殆どないですが、ライトノベルなので2~3時間でサクッと読めます









で、こちらがデスノートの小畑健が作画を務めたコミック版です




2巻で既に完結しています




あらすじ

舞台は、異星人が地球に送りこんだ「ギタイ」と呼ばれるロボット(元々は惑星改造(テラフォーミング)のための土木作業用だったものが進化した)に襲撃を受ける地球。世界各国でギタイの侵略が進みつつあった。主人公キリヤ・ケイジは、ギタイと戦う統合防疫軍に初年兵として入隊する。そこで、圧倒的な戦闘力を持っている若き少女兵士リタ・ヴラタスキと出会う。

ある日、キリヤは初出撃で死亡するが、なぜか意識を取り戻すと「出撃前日の朝に戻っている」という怪現象に見舞われ、それが幾度も繰り返される。生と死を繰り返す中、「記憶だけが蓄積される」ことを知ったキリヤは、ギタイを倒すために、その能力を活かして経験を積み重ねる。

あらゆる手段を講じ、リタに匹敵する戦闘力を身につけていくキリヤは、戦士として激化する戦いを生き抜いていく。








コミック版は原作で一切描写されなかったギタイもしっかりと描かれていますが、映画版とは少し印象が違います



ギタイの正体は映画とコミックでは描写されませんでしたが、正体は異星人が移住前に惑星環境改造用の生物です

異星人は元々侵略の意図はなく、宇宙から地球を監視して繁栄した原生生物が発見されれば惑星改造を中止するつもりでした

しかし地球からそのUFOが確認されて各国がゴタゴタしている内に誤ってミサイルで撃墜してしまいました、その結果ギタイが暴走して人類と戦争になりました







バトルスーツも映画よりも洗練されてHALOっぽです



銃の描写が若干怪しい点もありますが、全体的に絵に迫力もあるのでコミック版が一番オススメです








All you need is killは主人公が何度も同じ戦場を経験することで、徐々に優秀な戦闘兵として成長していく描写が主になっています

このことはサバゲーでも同じことが言え、同じフィールドでゲームをしているうちに自然に立ち回りを覚えて戦えるようになりますね

そういった視点で見ると主人公に共感するところもあり、ストーリーも綺麗にまとめた面白い作品でした

オススメ度を5点満点でいうと4点です★★★★☆










6日はAll you need is killを観ましたが前日の5日には梅田にガールズアンドパンツァーのOVAを観に行っていました



ネタバレ:大洗が勝ちます











こちらに関しては既に作品を知っている方も多いと思いますが、架空の戦車道という武芸を利用した戦車よ少女がテーマのテレビアニメのOVAです





40分のOVAの割に劇場公開や、洗車の実物大?ポップなど結構な力の入れ方です













OVA用にパンフレットまでありました、このパンフレットも1968年のアンツィオ大作戦という映画のパロです













パンフレットの中身は料理レシピや茨城の大洗ガイドなど中々カオスですがファンサービスとしてはそれなりに面白いです







40分という短い作品ですが劇場も思ったより混雑していました、いかにも深夜アニメっぽいですが中身のクォリティは高いです

戦車と少女というかなりキワモノですが武者とフルーツの某ライダーよりは全然マシですね・・・



ガルパンは戦車のCGが実物を元にかなり作りこんでおり、音源などにも相当な凝り具合なので多少の主人公補正はありますがそれなりにリアリティがあると思います

戦車同士の戦闘というのは意外と映像作品は少なく、ガルパンでは各国の戦車がキビキビと動いて戦闘シーンの迫力もあります


ミリタリー系のアニメですが誰にでもオススメ出来る作品です











ここからは私が過去に観た映画の紹介です

まず、all you need is kill のトムクルーズ繋がりでコチラ







『オブリビオン』(Oblivion)


あらすじ

西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴからの侵略を食い止めたものの、核兵器によって荒廃してしまった地球。人類の大半は、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。そんな中元海兵隊司令官、コードネーム「Tech49」ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)はヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)と共にたった二人で地球に残され、スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空から地上を監視する役目を担っていた。 ある日、ジャックは地上パトロールの途中で墜落した宇宙船を発見。その残骸から謎の女性ジュリア・ルサコーヴァ(オルガ・キュリレンコ)を助け出す。目覚めた彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にする・・・





この作品は特に期待せずに作業中のBGM替わり程度にレンタルしただけでしたが中々面白い作品でした

登場人物で名前がるのは10人もおらず、CGも自然風景ばかりです



しかし、劇中の基本設定とストーリーが秀逸で見事で後半からの展開は秀逸です




一応はMAGPULっぽい銃も少しは出てきます






最初は特に期待していませんでしたが実際見ると意外と面白かったとい珍しい作品でした

オススメ度4★★★★☆







次に紹介するのはall you need is killの監督であるタグ・リーマン繋がりの作品です



『Mr.&Mrs. スミス』(Mr. & Mrs. Smith)

あらすじ

5、6年前、二人はコロンビアのボゴタで出会った。男はジョン、女はジェーンという名前である。ジョンは建築設計事務所を経営し、ジェニーはコンピュータのサーバーの管理会社を経営しているという。二人はすぐに恋におち、数か月後に結婚した。
しかし、5、6年たった今、二人の間は空虚で、お互いに隠している事がある、実は彼らは暗殺を請け負うプロであり、別々の組織の元で活動していた。二人はお互いにプロの暗殺者であることを知られないようにしていたのである。ジョンは一人で活動し、ジェーンは暗殺チームを率いていた・・・





作品自体は数年前に公開されており、知っている方も少しはいるんじゃないでしょうか

ざっくり説明すると超過激な夫婦喧嘩です、夫婦がお互い敵スパイだったという設定ですが007のような渋いタイプとは違います

ガンアクション等にリアリティはそれほどないように感じますが、コメディ要素もある作品なのでそこは気にするとこではないでしょうね



流し見でもストーリがわかりやすいので力入れずに楽しめる作品です

オススメ度4★★★★☆











『第9地区』(District 9)


あらすじ

1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りる様子はなく、人類は宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、船内に侵入した調査隊が発見したのは、支配層の死亡と宇宙船の故障により難民となった大量のエイリアンであった。

乗船していたエイリアンたちは地上に移り、隔離地区である「第9地区」で難民として、MNU (Multi-National United) と呼ばれる超国家機関による管理・監視のもとで生活することになったが、文化や外見の違いから人間とエイリアン達との間では小競り合いが頻発する。人間達のエイリアンへの反発や差別は強まった。

そして宇宙船出現から28年後、ついにエビ達を新たに用意された彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させることが決定し、MNUの職員であるヴィカスは、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、エイリアンの家で見つけた謎の液体を不注意により浴びてしまう。







ちょっとだけマイナーですが中々オススメな作品です、前半はドキュメンタリー風ですが後半からはハリウッドっぽくなります

エイリアンといえば侵略戦争がお約束のパターンですがこの作品ではエイリアンはあくまで難民で弱者として描写されるのが珍しいです

発生する問題もビザの期限切れや家の立ち退きなどSF映画にしてはかなり斬新な切り口をしていて、ちょっと変わったSFが観たい方にオススメです






特にエイリアンの描写はかなりリアルで、かなりグロイシーンもあるので覚悟して観てください







一応はSFなので申し訳程度には銃も出てきます




多少のツッコミ所はありますがそれを気にさせないくらい魅了させるものがあります

精神的にくるものがるので2回目は中々見る気がおきませんが斬新という意味で面白かったです

オススメ度4★★★★☆






第九地区のニール・ブロムカンプ監督繋がりで紹介するのはこちら

『エリジウム』(Elysium)



あらすじ

2154年、超富裕層は、大気汚染や人口爆発により生活環境が悪化した地球から離れて、衛星軌道上に建造されたスタンフォード・トーラス型スペースコロニー「エリジウム」で暮らしている。アーマダイン社が設計・施工したエリジウムでは、高度な科学技術によって市民は傷病から解放され、水と緑にあふれた理想郷での暮らしを享受できる。それは地球上で暮らす貧しい人々の憧れとなっている。

一方、荒廃してスラム化した地上では、人々は過酷な労働とエリジウムより遥かに制約の多い医療やドロイドによる厳しい監視に喘いでいる。市民はエリジウムの生活に憧れ、密航を企てる者もいるが、エリジウムはドロイドや犯罪者崩れの傭兵を配して侵入者の排除に努めている。

そんな中、ロサンゼルスで育ちアーマダイン社のドロイド工場で働くマックス(マット・デイモン)は、幼馴染のフレイと偶然再会する。ある日、マックスは工場での作業中の事故により致死量の放射線を浴び、余命5日と診断されて解雇される。マックスはエリジウムの先端医療に希望を求め・・・









第九地区と同じ監督ということで結構期待して観ましたが、ぶっちゃけ凡作です

何かどんでん返しがあるというわけでもなく最後まで傭兵と小競り合いをしている内に気が付いたら終わってました

設定は近未来でありえそうな設定になっていますがストーリーにそれほど生かしているわけでもなくパワーアーマー付けた主人公がドンパチするだけです

映像自体はそれなりに見やすいところは褒めることが出来ます






近未来の貧困地域が出てくるためか魔改造したAK47や未来っぽいライフル等が出てきます




主演俳優がマッド・デイモンという個人的に没個性で、ストーリーも没個性なので凡作になってしまった感じです、多分来年には忘れていると思います

オススメ度2★★☆☆☆








『パシフィック・リム』(Pacific Rim)


2013年8月、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから現れた怪獣「アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。米国は陸空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 (PPDC) を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造して立ち向かう。イェーガーの登場によって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。

2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。イェーガーのパイロットであるローリー・ベケットは、同じくパイロットの兄ヤンシーとともにイェーガー「ジプシー・デンジャー」に乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体を大破したうえ兄ヤンシーが戦死する。通常、イェーガーはパイロット一人では身体への負担が大きすぎて操縦できないが、ローリーは単独でナイフヘッドを撃破することに成功する。そんな中、世界各国の政府首脳陣は、怪獣の襲撃によってイェーガーが失われるペースが加速し、生産が追いつかないことを問題視しており、イェーガー計画を中断することをPPDCの司令官、スタッカー・ペントコストに告げる。それと同時に、世界各国に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。しかしその壁も怪獣の侵攻の前では全く意味をなさず、人類は滅亡の危機に瀕していた・・・





あらすじがかなり長いですが、要は怪獣と巨大ロボのプロレスです(褒めてます)

チェーンソーや重火器を装備してるくせに何故か拳骨で殴りにいくなどかなりツッコミどころはありますが、そこは「ロマン」です



怪獣の名前がまんまkaijuだったり、吹き替えでは「ロケットパーンチ!!」など監督の趣味がかなり出ている作品なので好みが分かれる作品です

ヒロインに日本人の菊池凛子が抜擢されましたが、如何にも外人が考える日本人という感じでアジアンビューティーになっているのが個人的に残念です


オススメ度3★★★☆☆





ネイビー・シールズ(原題:Act of Valor)



こちらはミリタリーファンには有名なネイビー・シールズのドキュメンタリー風映画です

サバゲーを初めてミリタリーについて少しは勉強してみようと思い、レンタルしてみました

実在の隊員も出演しているようでこれまで上げた映画の中ではガンアクションは一番数凄かったです



人にとよってはツッコミもあるようですが、初心者の私的には十分楽しめる作品でしたので、これからミリタリーを勉強したい方にもオススメです

オススメ度4★★★★☆







『ゼロ・ダーク・サーティ』(Zero Dark Thirty)


あらすじ

若き女性CIA分析官マヤが、アルカーイダによるテロ、親しい同僚女性の殺害、理解のない上司など、様々な障害や困難にもくじけることなく、粘り強い調査分析を続け、ウサーマ・ビン・ラーディンを追いつめるまでを描く。






ネイビー・シールズが面白かったので同じくシールズの出てくる映画があったのでレンタルしてみました

が、シールズが出てくるのはラスト15分程で他はCIA分析官がひたすら悩むシーンです、正直期待外れでした



まぁ、私が下調べしなかったのもありますが同じく劇場でガッカリされた方も多いみたいです

戦闘シーンもリアルさでは一番かもしれませんが屋内夜戦なので上記のネイビー・シールズと比べるとかなり地味です

オススメ度2★★☆☆☆












  

Posted by KEI at 16:50Comments(5)◆雑記

2014年07月11日

マイエアガン紹介 東京マルイM870TACTICAL カスタム




こんにちは、お待たせしましたが今回はマイエアガンの紹介となります






本日紹介するのはこちら




東京マルイ M870TACTICAL










おなじみ、マルイのガスショットガン第一段M870タクティカルのカスタムガンです

このブログをよくご覧頂いている皆様には分かると思いますが、やっと、やーーーーっとここまでこぎつけることができました







これまで長々とカスタム記事を書いてきましたが、今回でM870編は一旦終了です!

一区切りということで今回は今までのカスタムを振り返りながら紹介していこうと思います









まずは純正のフォアエンドをMCSタイプに交換しました



マルイからブリ―チャーが発売されるより一足早く、エアソフトラボ製の専用フォアエンドに交換しました

先端に鍔が付いていて指詰めする心配ありません、純正よりも滑りにくくてコッキングも楽になりました

フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html














アウターバレルはゲーム使用には長過ぎたのでギリギリまで切断してしまいます

ワンポイントとしてヒートホールも空けて加工断面は金属酸化処理で綺麗に断面処理を行いました



アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html















フレームの側面にはベルクロを貼りつけてベルクロタイプのサイドシェルホルダーをワンタッチで取り付けれるようにしました



シェルホルダーを付けない時は好みのパッチでも貼っておく事が出来ます










そしてストックとストックパッドにも同様にベルクロを貼りつけておきます、適当なパッチを連結するように使用することでパッドの脱落防止も兼ねています



低コストで実用的なカスタムなのでオススメです

ストックパッド脱落防止対策&サイドシェルホルダー→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html














反対のイジェクトポートはSAIっぽいデザインに変えてみました、ダットサイトはコスタ氏も使用しているT-1タイプのレプリカです



ポートが金色になったことでイメージが変わりました、ダットサイトも非常に軽くて見やすくてよく似合っています

SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html





















そして、こちらがゲーム仕様のスペシャルバージョンです!




M870TACTICAL GAME STYLE














パッと見で分かると思いますが、大きな特徴はM4マガジンが使用出来るようになっています



戦民思想製のM4マガジンアダプターを装着することで多弾マガジンが使用出来るようになり、ゲーム中に弾切れの心配もありません

マルイのM870は6発同時発射が可能なので、腕力の続く限り鬼のように弾幕を張る事が可能になりました

M4マガジンアダプター→http://keiroom.militaryblog.jp/e547801.html














そして、外観では分かりませんが今回のカスタムの目玉は冷え対策のヒーターです









ガスタンクの入るストックの内部に薄いフィルムタイプのヒーターが仕込んであり、多少の連射でも影響なくガス圧MAXで発射可能です







ヒーターの電源は外部に高輝度ライト用の電池と電動ガンのバッテリーの2種類を製作しました







リポバッテリーの過放電を防止するためにリポアラームを組み込んであり、安全対策も取ってあります











高輝度ライト用電池であれば小型なのでサイドシェルホルダーも併用して取り付ける事が可能です



こちらであれば見栄えも保ちつつ実用範囲に収まっています


フィルムヒーター取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
フィルムヒーター用電源取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547800.html














マルイのM870のカスタムパーツはlaylaxやG&Pがメインになっていますが、レールの増設ばかりでゴツ過ぎて好みではありませんでした

カスタム参考例も殆どない状態で、ヒーター取り付けも冒険したカスタムでしたが結果的に満足のいくカスタムにする事が出来ました



既に屋外、屋内共にゲームで使用してみましたが近距離戦では十分メインとして使用出来ました

M870の欠点としてはコッキングや着弾音が出てしまうので隠密行動に不向きだと思います

ショットシェルの場合は弾数問題などでリロードタイミングも考える必要があり、ハンドガンと併用して電動ガンとは違う戦い方が必要とされました





あと数カ月でピストルグリップのブリ―チャーも発売されるのでパーツ注文でピストルグリップに交換したいです














M870は4月に購入してから約80日も経ってしまい、途中で記事にするも止めようかとも思いましたが無事最後まで書けて満足です!




ここまで閲覧して頂いた方々もこれまでお疲れ様でした!!












































































































































































































































































































  

2014年07月07日

7月6日 BATTLE ZONE一周年記念イベント参加





こんばんは、気がついたらミリブロの仕様が変わってトップ画面が凄い見にくくなってしますね

個人的には前の仕様に戻してもらいたいです






昨日行われたバトルゾーン1周年記念イベントに参加してきたのでレポートを、



今日もミリブロ仲間の奈良漬けさんとご一緒させて頂きました

奈良漬けさんのブログ→http://miliblogger.militaryblog.jp/








当日は1周年記念イベントということで午前中はフラッグ戦等の通常ゲーム、午後からはイベントゲームとジャンケン大会でした

参加者の皆さんはバトルゾーン常連の方が殆どで一度はお会いした事がある方々でした

皆さん地形を把握しているだけあって非常に上手な方が多く、中々にハイレベルなゲームになりました










午前中のゲームでは久しぶりにAK102をゲームに持って行って防衛線に使用しました













その結果がこれだよ!




まぁ安価なレプリカだし、何時か被弾することは覚悟してたのでそれほどショックはありません



ジンクスで新品に限ってレンズ被弾するというのを聞きますがありますがこれも偶に持って行ったらこのザマですよ・・・













当日の装備ですが前回記事にしたPLATATAC製の実物コンバットシャツを着用して自慢してました


ドヤァ








やはり、レプリカと比べて生地がしっかりしていて耐久度が高く感じます、肩のパットもいい具合です

ゲーム使用としては必要過多な性能とも思えますがそれなりの価値がるのは分かりました













アーマーはいつも通りNJPCを使って全身マンドレイク迷彩でした



これもそのうち簡単にレビューでもするつもりです









当日はバトルゾーンに最近住み着いた子猫のジェニファーにも会うことができました



飼い猫にはない野生の鋭い目つきで近づくとニャーニャー鳴いて威嚇してきます














敵じゃないと分かるとそれなりに触らしてくれたので暫く戯れていました




















で、午後からのイベント戦ですが最初はスナイパーコンテストがありました


練習中の皆さん









ターゲットは25M先に設置された10cm各程度の鉄板でした

写真でも小さすぎて見えませんね・・・



バトルゾーンに行かれた方は分かると思いますが、土壁付近は横風があってBB弾は流されやすいです

そんな条件でも皆さん限られた弾数で見事に撃ち抜かれていました













その次のイベントゲームは写真はありませんがタクティカルシューティングで、UFガーディアンの物に似たものでした

こちらも皆さん一発づつ確実に当てつつスイッチングも駆使されていました













で、私と奈良漬けさんはコンビで最後のハンドガン2on1戦に参加しました

そしてゲームでは見事な勝利()を収めて商品のバトルゾーン刺繍パッチを頂きました



このパッチは今後販売予定はなく、ゲームの景品になるみたいので所持していれば中々自慢出来る一品です











イベントゲームが終わってからは景品をかけたジャンケン大会がありました

景品はバトルゾーンのブログでも紹介されるようですがハンドガンや装備品などかなり豪華でした






私も協賛させて頂いてパッチを数枚提供させていただきました



こちらも販売予定はないので持ちかえられた方は自慢出来ますよ(笑)















で、ジャンケン大会の結果!







DRESS&GUNオリジナルのピンクチェストリグを見事にゲットしました



凄いビビットピンクです・・・・












で、奈良漬けさんがゲットした景品の一部にピンクストールがあったので譲ってもらちゃいました













BEFORE







AFTER


なんということでしょう、kryptekの最新型迷彩が一気に台無しになりました・・・









ちなみにピンク装備はバトルゾーンにチームNSTに所属しているタクティカルピンクマンさんが既にいるので私のは2番煎じです


NSTさんのブログ→http://nsthq.militaryblog.jp/
タクティカルピンクマンさんのブログ→http://shamgermanforcekagura.militaryblog.jp/








ジャンケン大会が終わってからは天候も少し回復したのでハンドガンだけでしたが数回程ゲームも再開出来ました

今回のイベント戦ではゲームもハイレベルで何時もと違うゲームが楽しめました

周年イベントは次回5年を目処にされているので今回は中々貴重な体験だったかもしれません










最後になりましたが、参加者の皆様お疲れ様でした!!






  
タグ :BATTLE ZONE

2014年07月04日

東京マルイM870Tactical カスタム⑧M4マガジンアダプター「サラマンダー」取り付け




今回こそは前に予告していたマルイM870にM4マガジンを装着出来るようにします







これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html
SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html
ヒーター取付→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
ヒーター用電源取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547800.html












そして今回使うパーツはこちら



戦民思想製ショットガンマガジンアダプタ「サラマンダー」



これはM4用マガジンをマルイのショットガンに装着出来るようになるパーツです

ショットガンナーには割と有名なので知っている方も多いと思います








ずっと黙っていましたがこれも去年の年末にMCSフォアエンドと同時期に購入してずっと放置していました






サラマンダーはM870以外にも以下の機種にも対応しています
・SPAS12
・ベネリM3スーパー90
・ベネリM3ショーティ











付属品は特にありませんがシールが一緒に同封されていました



側面部にスペースがあるので好みで貼りつけるみたいです






給弾部分のシェルカバーさえ外せばポン付け可能ですが、そのままだとサラマンダーと本体の間に隙間が出来てしまいます

そのままでも一応運用可能ですがやはり気になってしまいます












と、いうことで専用の振れ止めスペーサーも購入しました

サラマンダー用振れ止めスペーサーは機種によって違いますが、購入したのはもちろんM870tactical用です



購入してから知りましたが戦民思想さんの公式ホームページにデータがあるので工作技術のある方はプラ板で作った方が安くつくと思います

戦民思想ホームページhttp://www.senmin-sisou.com/items_parts_etc.html











スペーサーの付属品はサラマンダー取り付け用のネジだけです



取り付けはサラマンダーに元々開けてあるネジ穴で固定するだけでOKです














で、振れ止めスペーサーと80連M4ショートマガジンを装着したのがこちら



私はM4を所持していないのでわざわざマルイ製の新品を購入しました

370連の多弾ロングマガジンではないのはジャラジャラ五月蝿いのと見た目がダサすぎるからです









スペーサーは説明書に書いてある通りかなりタイトに作られていて、私の物はハマらなかったので両側をヤスリで1mmずつくらい結構削りました

おそらく加工なしで取り付けるのは無理だと思います












そしてなんとかM870装着しましたが

















全く給弾しません‼︎






ちなみに戦民思想さんのブログでは全数チェックしても不良率ゼロだったそうですよ

ネットで他の方も同じ症状になっているのでこれでは本当にチェックしていたのか疑わしく思えてしまいますね










戦民思想さんのパーツはこれまでも色々使ってきましたがこんなことは初めてなので少しショックです・・・















とりあえず原因を調べるために分解しました、構造自体はモナカ構造なので六角レンチがあれば一瞬で分解可能です




で、問題の給弾口をみると縁に添うように内側にバリがあるのが見えます



1mmもない大きさですがこれが原因で給弾しなかったようです















ササッとバリをヤスリで削れば問題解決です



もし削る場合は内部のバリだけ削って下さい、給弾口下部から削るとマガジンロックの解除がされにくくなって更なる給弾不良の原因になります

これ以外にも給弾口のプラスチックが些か薄すぎる気がするので適当にテープでも巻けばもう少し改善されると思います














ついでにマガジンがカタカタして挿入角度も気になったのでプラ板で調整しておきました



とりあえずはこれでキチンと給弾するようになりました














ゲームでも何回か使ってみましたがゲーム用としては弾数の心配がなくて心強いです

しかし、残弾計算やリロード等のロマンがないので今は防衛戦の時くらいで結局殆どショットシェルで運用しています



私としては見た目もギリギリ許容範囲ですが好みが分かれると思います









次回はバトルゾーンのイベント戦参加記事になりますが、その次はM870のまとめを行う予定です

















  

2014年07月02日

PLATATAC製 コンバットシャツ&雑記




先日の記事でM870にM4マガジンを装着すると予告しました

















あれは嘘です






















正確には嘘になってしまいました

先週末に色々ありましたのですみませんが今回はそちらのネタを優先させてもらいます





M4マガジンは今週中には記事にしたいです!(願望)

M4マガジン編が終われば、M870は残りまとめ記事だけになるので申し訳ありませんがもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m











今回は雑記含めてかなり長いですよ









と、いうことで先日28日はバトルゾーンの夜戦に参加してきました!

今回はたまにお会いして色々教えて頂いている奈良県ミリブロ仲間の妄想戦士さんとご一緒させていただきました

妄想戦士さんのブログ→http://gogomousou.militaryblog.jp

妄想戦士さんは個人輸入で色々と面白い物をヤフオクで販売されているので、装備好きで特に無線ファンの方は要チェックです








で、以前から私がkryptekのマンドレイク装備を揃えていた事を知っておられたのでこんなものを個人輸入して譲っていただきました







PLATATAC製 COOL UNDER TACTICAL SHIRT



オーストラリアの会社であるPLATATAC社製でkryptek mandrake迷彩を使用したコンバットシャツです






ということで珍しく装備レビューを行います








首の裏にはプラタタックのタグが縫い付けてあります



サイズはMEDIUM-Rです、身長173cmの私でサイズ的には丁度良い具合でした











肩ベルクロの下部にもラバータグが付いてありました、ただのタグですがこういうチラッと見える小物があると中々カッコよく見えます














kryptekのタグも若干よれていますがキチンとありました















よく見ると左脇腹の生地にL字型の小さなシミがありました



妄想戦士さんからはこのシミが原因でB級品扱いだったのではないか?とのことです

まぁアーマー着ければ見えないし、ゲームで使い潰すつもりだったので問題無し!














元のタイプは違いますが、今まで使っていたEMERSON製のレプリカと比較してみます





迷彩の色や模様はパッと見ただけでは気付きにくいですがプラクタックの方が鮮やかで発色も良いように見えます



EMERSON製は4〜5回洗濯してるので色落ちしただけかもしれません、レプリカにしては良く再現してあると思います

ちなみに実物にはエルボーパットがとりつけられる用になっています














一目でわかる違いは肩のパットとTシャツの色です



実物の方は一番負担のかかる肩にパットが縫い付けてあって実用的になっています

Tシャツ地は色以外にも若干生地が厚くなっていて安っぽくないです













背面側も実物は背中の生地が繋がっていて形状をしっかり保ってくれます













肩のベルクロはレプリカの二列タイプとは色と形状が違います

実物の方はポケットにチャックが付いていて、IRパッチを隠すための収納可能なベルクロも備え付けてありました









実物BDUは今回初めて購入しましたが、レプリカと比べるとやはり素材や造りの品質の違いを感じました

しかし、日本で輸入する場合はやはりレプリカと比べて高価になってしまうのがネックですね



今回は妄想戦士さんがズボンも用意していてくれていましたが財政難で泣く泣く諦めてコンバットシャツだけ譲ってもらい、ズボンはその場にいた他の方が購入されていました






何はともあれこれでまた一歩マンドレイク装備が充実しました!

マンドレイク装備はフィールドでは未だに被った事がないし、迷彩効果もあるのでこれからも揃えて行こうと思います










で、当日の夜戦ですが残念ながら私は仕事の関係でラスト1ゲームだけの参加でした

上司が17時過ぎてから呑みに行くとか言わなければ…


写真のエアガンの話も8月中には記事にしたいです(願望)








今回はハンドガンのみの夜戦ということでした、私が参加した2、3マンセルは特殊なルールでした、両チーム内でそれぞれ2人か3人でグループを作って移動以外では別行動禁止というルールです


私は妄想戦士さんとバディを組ませて頂きました、妄想戦士さんには何度かゲームテクを教えて頂いていましたが一緒にゲームをさせてもらうのは初めてでした

私は指示に従って付いて行くだけで精一杯でしたが、私達のチームが最後まで残ってチームを勝利に導きましたよ!












で、夜戦から帰ってから無駄にテンション上がって5時まで買ったばかりのウォッチドッグスをコンバットシャツを着たまましてました



すごいたのしいです














で、日曜日は友人と日本橋に行ってPC購入を手伝わされました












ゲームもクッキークリッカーぐらいしかしない友人がなぜかBF4推奨スペック並みのマシンを購入したのは私にもわかりません



結局セットアップするのは八割私だしね!














で、色々あって何故か私が友人に鰻を奢ることになりました(困惑)


行った鰻屋さんですが、実は








妄想戦士さんのお店です!



大井川のうなぎ 秀丸

住所
木津川市梅美台1丁目6-3 グランファミーユ1F

ホームページ
http://info.kyoto-np.co.jp/gourmet/vol41/vol41_17.html





住所は京都ですがほぼ奈良です、バトルゾーンからも近いので帰りの食事も可能です







鰻は国産でその日毎にキチンと生産地や状態を書いてくれているのは昨今の外食ニュースを聞いている身としては安心できます



鰻重を戴きましたが、養殖と違い脂っこくなく淡白ですがしっかりと鰻の味が楽しめました

タレも適当な量でチェーン店のようにタレで味を誤魔化すこともなくて久しぶりに鰻を食べることが出来たと感じることが出来ました



ステマとか関係なく普通にオススメのお店です!













バトルゾーン繋がりでもう一つ話題ですが、今週末6日のバトルゾーン一周年記念イベントに参加予定です


で、いつもお世話になっているフィールドさんのイベントということで私からもゲーム景品の一部を提供させてもらいます!



今回提供させてもらうのは7cm角のパッチ複数です








試作中の新素材を使用していて光にも反射するようになっています



何らかのゲームの景品になると思いますので参加者の方は是非狙ってみて下さい






予約エントリーもまだいくらか余裕があるのでまだエントリーされてない方もまだ間に合いますよ!









前に作った5cm角の黒の反射タイプも10枚ほど今週末に納品予定です、前回買いそびれた方は是非フィールドでお求め下さい




パッチの依頼製作に興味を持たれた方はこちらの記事をご覧下さい

http://keiroom.militaryblog.jp/e533739.html






次回こそはM870にM4マガジンを取り付けます!(希望)







  
タグ :BATTLE ZONE