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2016年06月29日

GEMTECH OASIS PISTOLグリップ交換

こんばんは、約4ヶ月ぶりのブログ更新です!(゜д゜)

今回は以前購入したGEMTECH OASISのグリップを実銃用グリップに交換します








使用するのはこちらのHOGUE製 82000 Rubber Grip-Rugerです







パッケージは英語のみですが、特に読む必要性は無いので困りません

ちなみに、パッケージのあちこちにRugger Mk2用みたいな事が書いてありますが、Mk1にもちゃんと使えるようになっているのでこれで大丈夫です٩( ''ω'' )و






本体以外には説明書とシムがあります











Mk1はMk2と違いストップレバーが無い分、このままだとグリップ内部に余分なスペースが出来てしまいます

このシムをそのスペースに填めることでMk1でも使用できるようになる仕組みです







グリップ本体の外部はラバーで出来ており、結構ゴツイです(゜д゜)

表面にはHOGUEの刻印がありました





グリップの芯材に硬い樹脂が使われており、しっかりと形を保っていて熱で変形するような事も無さそうです





グリップの交換方法はとても簡単で表面から見えるネジを外すだけです('ω')











実銃ならこのままポン付け出来るかもしれませんが、GEMTECH OASISにはネジ周りにリブがありこれが干渉してポン付け出来ません

ネジの掛かりが浅くなりますがリブを切断してしまいます



写真はありませんが、ハンマースプリングの一部がグリップ内側の樹脂に干渉するため干渉する部分も大きく削る必要がありました(´_ゝ`)








後はグリップ左面にあるスペースにシムを納めますが、かなりキツキツだったのでシムを削って微調整します









最後にネジを締めて終了ですが、純正のネジの場合ではグリップの厚みが増えた分ネジ穴に届かなくなってしまいました

なので今回は代わりに長さ8mmのネジを用意しました、あまりに長すぎると銃内部に干渉して動作しなくなるので少し注意です('ω')









ホームセンターで適当に買っただけなのでネジ頭のプラスが少し気になりますがとりあえず良しとしましょう








グリップが変わったことでかなりおもちゃっぽさが無くなりました(∩´∀`)∩



握り心地に関してはフィンガーチャンネルのおかげでズレは無くなりましたが、純正に比べるとかなり太いので少し持ちにくくなりました、








先日紹介したホルスターに入れてみましたが、特に問題はありませんでした



ホルスターに入れた時に見えるグリップがカッコよくて中々気に入りました(*‘ω‘ *)

次回はGEMTECH OASISと互換性のあるKJ WORKS製マガジンのレビューの予定です








  

2014年07月11日

マイエアガン紹介 東京マルイM870TACTICAL カスタム




こんにちは、お待たせしましたが今回はマイエアガンの紹介となります






本日紹介するのはこちら




東京マルイ M870TACTICAL










おなじみ、マルイのガスショットガン第一段M870タクティカルのカスタムガンです

このブログをよくご覧頂いている皆様には分かると思いますが、やっと、やーーーーっとここまでこぎつけることができました







これまで長々とカスタム記事を書いてきましたが、今回でM870編は一旦終了です!

一区切りということで今回は今までのカスタムを振り返りながら紹介していこうと思います









まずは純正のフォアエンドをMCSタイプに交換しました



マルイからブリ―チャーが発売されるより一足早く、エアソフトラボ製の専用フォアエンドに交換しました

先端に鍔が付いていて指詰めする心配ありません、純正よりも滑りにくくてコッキングも楽になりました

フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html














アウターバレルはゲーム使用には長過ぎたのでギリギリまで切断してしまいます

ワンポイントとしてヒートホールも空けて加工断面は金属酸化処理で綺麗に断面処理を行いました



アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html















フレームの側面にはベルクロを貼りつけてベルクロタイプのサイドシェルホルダーをワンタッチで取り付けれるようにしました



シェルホルダーを付けない時は好みのパッチでも貼っておく事が出来ます










そしてストックとストックパッドにも同様にベルクロを貼りつけておきます、適当なパッチを連結するように使用することでパッドの脱落防止も兼ねています



低コストで実用的なカスタムなのでオススメです

ストックパッド脱落防止対策&サイドシェルホルダー→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html














反対のイジェクトポートはSAIっぽいデザインに変えてみました、ダットサイトはコスタ氏も使用しているT-1タイプのレプリカです



ポートが金色になったことでイメージが変わりました、ダットサイトも非常に軽くて見やすくてよく似合っています

SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html





















そして、こちらがゲーム仕様のスペシャルバージョンです!




M870TACTICAL GAME STYLE














パッと見で分かると思いますが、大きな特徴はM4マガジンが使用出来るようになっています



戦民思想製のM4マガジンアダプターを装着することで多弾マガジンが使用出来るようになり、ゲーム中に弾切れの心配もありません

マルイのM870は6発同時発射が可能なので、腕力の続く限り鬼のように弾幕を張る事が可能になりました

M4マガジンアダプター→http://keiroom.militaryblog.jp/e547801.html














そして、外観では分かりませんが今回のカスタムの目玉は冷え対策のヒーターです









ガスタンクの入るストックの内部に薄いフィルムタイプのヒーターが仕込んであり、多少の連射でも影響なくガス圧MAXで発射可能です







ヒーターの電源は外部に高輝度ライト用の電池と電動ガンのバッテリーの2種類を製作しました







リポバッテリーの過放電を防止するためにリポアラームを組み込んであり、安全対策も取ってあります











高輝度ライト用電池であれば小型なのでサイドシェルホルダーも併用して取り付ける事が可能です



こちらであれば見栄えも保ちつつ実用範囲に収まっています


フィルムヒーター取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
フィルムヒーター用電源取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547800.html














マルイのM870のカスタムパーツはlaylaxやG&Pがメインになっていますが、レールの増設ばかりでゴツ過ぎて好みではありませんでした

カスタム参考例も殆どない状態で、ヒーター取り付けも冒険したカスタムでしたが結果的に満足のいくカスタムにする事が出来ました



既に屋外、屋内共にゲームで使用してみましたが近距離戦では十分メインとして使用出来ました

M870の欠点としてはコッキングや着弾音が出てしまうので隠密行動に不向きだと思います

ショットシェルの場合は弾数問題などでリロードタイミングも考える必要があり、ハンドガンと併用して電動ガンとは違う戦い方が必要とされました





あと数カ月でピストルグリップのブリ―チャーも発売されるのでパーツ注文でピストルグリップに交換したいです














M870は4月に購入してから約80日も経ってしまい、途中で記事にするも止めようかとも思いましたが無事最後まで書けて満足です!




ここまで閲覧して頂いた方々もこれまでお疲れ様でした!!












































































































































































































































































































  

2014年07月04日

東京マルイM870Tactical カスタム⑧M4マガジンアダプター「サラマンダー」取り付け




今回こそは前に予告していたマルイM870にM4マガジンを装着出来るようにします







これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html
SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html
ヒーター取付→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
ヒーター用電源取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547800.html












そして今回使うパーツはこちら



戦民思想製ショットガンマガジンアダプタ「サラマンダー」



これはM4用マガジンをマルイのショットガンに装着出来るようになるパーツです

ショットガンナーには割と有名なので知っている方も多いと思います








ずっと黙っていましたがこれも去年の年末にMCSフォアエンドと同時期に購入してずっと放置していました






サラマンダーはM870以外にも以下の機種にも対応しています
・SPAS12
・ベネリM3スーパー90
・ベネリM3ショーティ











付属品は特にありませんがシールが一緒に同封されていました



側面部にスペースがあるので好みで貼りつけるみたいです






給弾部分のシェルカバーさえ外せばポン付け可能ですが、そのままだとサラマンダーと本体の間に隙間が出来てしまいます

そのままでも一応運用可能ですがやはり気になってしまいます












と、いうことで専用の振れ止めスペーサーも購入しました

サラマンダー用振れ止めスペーサーは機種によって違いますが、購入したのはもちろんM870tactical用です



購入してから知りましたが戦民思想さんの公式ホームページにデータがあるので工作技術のある方はプラ板で作った方が安くつくと思います

戦民思想ホームページhttp://www.senmin-sisou.com/items_parts_etc.html











スペーサーの付属品はサラマンダー取り付け用のネジだけです



取り付けはサラマンダーに元々開けてあるネジ穴で固定するだけでOKです














で、振れ止めスペーサーと80連M4ショートマガジンを装着したのがこちら



私はM4を所持していないのでわざわざマルイ製の新品を購入しました

370連の多弾ロングマガジンではないのはジャラジャラ五月蝿いのと見た目がダサすぎるからです









スペーサーは説明書に書いてある通りかなりタイトに作られていて、私の物はハマらなかったので両側をヤスリで1mmずつくらい結構削りました

おそらく加工なしで取り付けるのは無理だと思います












そしてなんとかM870装着しましたが

















全く給弾しません‼︎






ちなみに戦民思想さんのブログでは全数チェックしても不良率ゼロだったそうですよ

ネットで他の方も同じ症状になっているのでこれでは本当にチェックしていたのか疑わしく思えてしまいますね










戦民思想さんのパーツはこれまでも色々使ってきましたがこんなことは初めてなので少しショックです・・・















とりあえず原因を調べるために分解しました、構造自体はモナカ構造なので六角レンチがあれば一瞬で分解可能です




で、問題の給弾口をみると縁に添うように内側にバリがあるのが見えます



1mmもない大きさですがこれが原因で給弾しなかったようです















ササッとバリをヤスリで削れば問題解決です



もし削る場合は内部のバリだけ削って下さい、給弾口下部から削るとマガジンロックの解除がされにくくなって更なる給弾不良の原因になります

これ以外にも給弾口のプラスチックが些か薄すぎる気がするので適当にテープでも巻けばもう少し改善されると思います














ついでにマガジンがカタカタして挿入角度も気になったのでプラ板で調整しておきました



とりあえずはこれでキチンと給弾するようになりました














ゲームでも何回か使ってみましたがゲーム用としては弾数の心配がなくて心強いです

しかし、残弾計算やリロード等のロマンがないので今は防衛戦の時くらいで結局殆どショットシェルで運用しています



私としては見た目もギリギリ許容範囲ですが好みが分かれると思います









次回はバトルゾーンのイベント戦参加記事になりますが、その次はM870のまとめを行う予定です

















  

2014年06月26日

東京マルイM870Tactical カスタム⑦フィルムヒーター取り付け 電源編



前回のあらすじ





管理人の口から知らされる衝撃の事実――――――――













――――――――――――――――閲覧者の運命や如何に!












これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
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ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html
SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html
ヒーター取付→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
















ということでこの際告白してしまいますが、このブログは現在サバゲー参加記事を除いて少しだけ遅れて更新しています














遅れはほんの少しだけなので、どうでもいいことなんですが一応お知らせしておきます

























仕方がないので よく分かるように 皆さんの長さで 教えてあげますよ
































































こ れ は ひ ど い






















一体どうしてこうなってしまったのやら・・・







でも70日も前の事を思い出して記事を書く私も大変なんですよ!(逆ギレ)


















と、いうことでまだ肌寒い4月に行ったカスタム記事を続けますよ







前回からM870の内部カスタムでストック内部にフィルムヒーターを取り付けました



今回は内部に仕込んだヒーター用の電源を加工、取り付けを行います








キモになる電源ですが、先駆者の大門団長さんに習ってTrustFire 14500 という高輝度ライト用の電池を購入しました



直径14mm × 長さ50.5mm リチウムイオン 900mAh 3.7V 19g








大きさはほぼ単三と同じですが、自動カット回路が付いている分数ミリだけ単三よりも長いです

単三の通常電圧は1.5Vですがこちらはライト用の3.7V高電圧電池です










高電圧で大きさも単三とは違い、普通の充電器では充電できなのでUltreFireの充電器を購入しました












この手の商品は偽物もあるので不安でしたがamazonで購入したものは本物みたいで問題なく充電できました



金具がバネで伸縮するようになっているのでいろんな種類の電池に対応しています



一応、記事の一番下にアマゾンリンクを貼りつけておきます












で、これを直列繋ぎにして7.4Vにして運用します



電池ケースには単三用の物を使用します


スプリングが付いている分、単三よりも若干長い14500もなんとか入ります



写真を省略しましたが、電池ボックスには既にT型2Pメスコネクターを半田付けしてあります












ストック端部に前回のコネクターから外部配線を通す用に若干削ってスペースを作ります



この位置であれば加工しても殆ど見えないので見栄えにも影響ありません












で、前回取り付けたヒーターのオスと電源のメスコネクターを接続して・・・













ベルクロに取り付ければ完成!



ストックに施したベルクロがあったので固定もバッテリーケースにベルクロを貼るだけで済みました











サイドシェルホルダーを装着してしまえばバッテリーケースも以外と目立ちませんね



電池ボックスのon/offスイッチもこの位置なら簡単に切り替え出来るので機能的にもいい感じです







一応はこれでサバゲー用には完成ですが

どうせならエアガン用のバッテリーも取り付けれるようにもう一つ作成します










装着するのはET-1製 7.4V 2000mAh リチウムポリマーバッテリーです

このバッテリーは私のメインウエポンであるSIG552,AK102,P90の電源として全て兼用していて常に一個は予備を携帯しているので管理の手間も減って楽チンです









しかし、そのままバッテリーを繋いで使用すると過放電でバッテリーが死ぬのは確実なのでリポアラームを組み込みます



リポアラームは充電用端子に接続しておくと電圧が一定値に下がると音を出して知らせてくれる装置です

種類は色々あるみたいですがどれも一つ1000円も出せば購入することができます






音はかなり大きくて周囲からガン見されるレベルなので気付かないこともなさそうです














バッテリーケースにはシリコンハウスで売っていたTAKACHI製のプラケースを使用します







外寸は40×25×130です










まずは配線の完成イメージを作ります



リポアラームを取り付けてもギリギリケースに丁度収まってくれたので配線用の穴を開けるだけで済みそうです


ちなみにマルイのミニバッテリーも収納可能だと思いますがリポアラームは取り付けれないのでオススメしません













現状でヒーター側はT型2P、リポバッテリーはミニコネクターと別タイプなってしまいました

どうせ長さも足りないのでT型とミニ用のコネクターを製作します






製作に当たってはんだ付けしようとすると作業の関係上手が3本必要でした、仕方がないのでどこの家庭にでもあるプラモ塗装用ブースを使って作業しました










ミニコネクターもシリコンハウスでゲット



ミニコネクターはガンショップでも売っている店舗もあると思います










本来はカシメて固定するのですが、私は専用工具がないのでラジオペンチそれっぽくしてからはんだ付けして処理しました



緑のカバーは一度付けると簡単に外れないので注意して下さい









あらかじめ通しておいた熱収縮チューブをドライヤー直付けで温めて保護すればコネクターも完成です









バッテリーも配線用穴加工を施して、適当なスポンジでクッションを作っておきます



このスポンジもシリコンハウスのバッテリーケースコーナーにありました








そしてこちらにもストックへの固定用にベルクロを貼り付けておきます












取り付けると・・・



ちょっとでかすぎやしませんかね・・・?



流石にこのスタイルでゲームしていると色々ツッコミが入りました








14500と比較するとリポの方がすごく大きいのが分かります



スペック的にはリポの方が200mAh大きいですがやはりリチウムイオンの方が小さいです



リポの方はリポアラームがある分過放電の心配も少ないので安心ですが14500の方が見栄えが良いのでこちらがメインになりそうです







当初はショットシェルに14500をぶち込んだり、レプリカGPSをリポの外装に使おうかとも考えていましたがメンドクサイのでやめました









・使用感


まず気になる温度ですが私が計測した分には50~60度程発熱しているようでした

7.4Vで60度と考えると11.1Vのリポを使用するとおそらくヒーターの耐熱温度である80度を超えてしまうと思います

単三2本の3.0Vでは電圧が低すぎて人肌程度が限界で、コスパ的にも無理がありました





効果の方もそれなりにあるようで4月の最高気温25度の肌寒い時期でも常にガス圧マックスなので真冬でもなければ普通に使えるんじゃないでしょうか








使用可能時間は2000mAhで約1時間程でした

ゲーム時間のみONにして使ってみましたが半日持ったのでそれなりに実用性もあります

















で、疑問として気温30度で使うとどうなるか気になったので使ってみました!




丁度良かったので以前UFガーディアンの昼戦に参加した時にで実践してきました













敵さんを発見!




















からのスーパーフィルムヒーターロッパツドウジハッシャ!

























「ハナマルのガス圧が消えた・・・・・?」













おそらく、外気温の影響もあってガスタンクに取り付けられている安全弁が作動したかと思われます

しかも放出されるのは一部だけでなく、ガスが完全に放出されてしまうのでぶっちゃけ夏場では使えません!








ヒーターはそれなりに効果はありますが、パワーアップというよりはあくまでサポート的な立ち位置になりそうです

また気温が低くなったころにでもレポートしようかと思います










次回はM4マガジンを使用できるようにカスタムパーツを組み込みます



























  

2014年06月24日

東京マルイM870Tactical カスタム⑥フィルムヒーター取り付け



これまで外装カスタムを行ってきたM870ですが、今回は内部カスタムを行います






今回はガスガンの弱点である冷え対策にヒーターを取り付けます





これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html
SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html








今回のカスタムに使う主役はこちら

共立電子産業株式会社製面状発熱体(フィルムヒーター)



寸法48mm×80mm 抵抗値5Ω 1枚472円



今回のカスタムはよくブログを参考にさせてもらっている大門団長さんのアイデアをパクらせてオマージュさせていただきますす







フィルムヒーターはインターネットで通販も可能ですが今回は大阪日本橋のシリコンハウスで購入してきました

シリコンハウス店舗は堺筋をオタロード方面から天王寺方面に南下したセブンイレブンの向かいにあります

シリコンハウスホームページ→http://silicon.kyohritsu.com/storeoffice.html









フィルムヒーターとはなんぞや?という方も多いますが製品化されているのはバイクのグリップウォーマー等が主なようです

laylaxからはこれを使用したマガジンウォーマーも販売されていますが、今回購入したものは市販されている完成品と違いヒーターのみです







フィルムヒーターについて詳しく知りたい方もいると思うので説明書をスキャンした画像を貼りつけておきます





まぁ私は電機系疎いので何かの参考になれば幸いです



ちなみに大門団長さんは見事なテクニックでマルイのMK23 SOCOMに搭載されていました












問題のヒーターの取り付け位置はもちろんガスタンクのあるストック内部です



ストック内部をみると、丁度ガスタンクがハマる底部に折り曲げればいい感じにハマりそうなスペースがあるのでここを使います



というか、ここ以外使えそうな場所がないな・・・











流石に電源は外部に設ける以外方法はないですが、次の問題はヒーターと電源との接続方法です








探してみるとストック底部のヒーター取り付け予定位置の下に丁度良いスペースがあったのでここを利用します













マルイ等の電動ガンのコネクターは通常ミニコネクターですが、スリングマウントが邪魔で連結状態では大きすぎて入りません

なので今回は耐震性、省スペースに優れたT型2Pコネクターを使用します



オスメスセットでも100円くらいです











で、ヒーターからコネクターに配線を通すためにドリルで穴をあけておきます













T型コネクターは配線とはんだ付けして熱収縮チューブで電極を保護しておきます



ヒーター近くで高温にさらされるので配線は耐熱タイプでないと劣化してしまうかもしれません



ちなみにT型コネクター、耐熱配線、熱収縮チューブ等材料は全てシリコンハウスで揃えました











配線を先程開けた穴に通してフィルムヒーターとはんだ付けします、ここが今回の作業では一番難しかったです



写真中央の四角のは取り付け用の両面テープです、内部がかなりタイトなので厚みを抑えるためにズレない程度の最低限の大きさにしました












で、完成したのがこちら

適度にアールをつけつつヒーターも横を1cmほど切断した以外は特に手間もかかりませんでした



配線はコネクターが取り出せるように長さに余裕を持って取り付けてました










配線に余裕を持たせてもT型コネクターだとなんとか収まりました、ミニコネクターだと奥にあるスリングマウントを破壊しないと収まらないと思います



フィルムヒーターの厚みは0.2mmですが不安だったガスタンクも問題なく装着出来ました

アールがついていて効率よくガスタンクを温める事が出来そうです








長くなるので電源は次回に続きます!












ところで







「このクソ暑いのにヒーター取り付けるとか馬鹿じゃねーの?」









って思ったでしょそこのアナタ













そこのアナタ!



















































to be continued・・・・
























  

2014年06月22日

東京マルイM870Tactical カスタム⑤SAI風カスタム

本日のマルイM870のカスタムはSAI風カスタムです


今回はフレームの外観を画像っぽくしてみようかと思います



私自身は実銃再現等にこだわりがないのであくまでSAI風でカスタムします






これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html







まずはイジェクトポートを金色にするのでストックとフレームを分解してイジェクトスライドを取り外します



ここまで分解するには最低限長めのドライバーが必要です、分解方法はググって下さい・・・









で、サクッと省略しますがスライドを金色にして刻印をいれておきます













次はこの画像のようにシェルカバーを銀色にします












まずカバーを取り外します、少し捻れば外れるので工具はいりません











銀色に塗装する方法もありますが今回は表面を削ってしまいます、400番で表面を削り、1000番で仕上げておきます



このままだたと徐々にくすんでくるのでクリアートップコートを吹いておきます







次はフレームの刻印ですが、デカールを作成する方法もありますが今回は手早くラベルシールを作ってしまいます



SAIの刻印を入れてくれる業者さんもいるのできちんと作りたい方はそちらがオススメです









フォントも再現しておらず、完全に自己満足ですがこれで良しとします








ついでに光学機器も搭載します








購入したのはT-1です、もちろん実物ではなく安い中華レプリカです



このわざとらしい刻印! 実物はこの位置に刻印がありません







レプリカでも一番安いやつを購入したのでレンズコーティングすらありません



機能自体はなんの問題もありません、輝度調整機能も赤緑切り替えもできます

覗きやすさとしては正直オープンタイプの方が素早く狙えますがこちらのほうがカッコイイのでしばらくはT-1を装着しておきます







最初はSAIカスタムであればグリップにステッピング加工も施そうかと考えていました

しかしストックに行うとフォアエンドにも行わないと不自然になり、流石に1万円近くするフォアエンドでは失敗出来ないので今回はやめておきます

今度発売されるブリ―チャーのフォアエンドがポン付け出来るのであれば挑戦してみようと思います





人からみればテキトーなカスタムかもしれませんが、とりあえずM870の外観はこのまま使用します









カスタムをする時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われなきゃあダメなんだ

カッコよくて自己満で・・・








次回は内部カスタムを行いますよ

















  

2014年06月20日

東京マルイM870Tactical カスタム④サイドシェルホルダー&ストックパッド脱落対策




これまでマルイのM870もフロント側を弄っていましたが、今回はフレームとストック側のカスタムに移ります

これまでの記事
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フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html





まず初めに、脱落し易い事で有名なストックパッドを脱落しないように対策を施します







やり方はとっても簡単、ストックとパッドをパッチを使って繋いで外れないようにするだけです

まず初めにパッチを貼るためのベルクロ用の型紙を適当なな紙で作成します



この時にベルクロがストックとストックパッドが繋がるように型紙を作成しておいて下さい








そして粘着タイプのベルクロを型紙に沿って切り抜き、貼り付けます

粘着タイプのベルクロは手芸店やホームセンターにあります、小さいものなら100均でも売っています



パッドはゴム製で粘着タイプのベルクロは張り付きにくいので接着剤を併用しておかないと直ぐに剥がれてしまいます









貼り付けて元に戻すとこんな感じ、ベルクロは柔らかいメス側を貼りつけているので腕に当たっても不快感はありません



やけにベルクロが細長いのはこの記事の最後にわかります









で、ベルクロに適当なパッチを貼れば完成です!簡単でしょ



私は前に自分用に作ったCOSTAパッチを貼り付けました、パッチは片面だけでもパッドの紛失は防げますが両面施しておけば脱落することはまずありません









そして同様にフレームにもベルクロを貼る為に型紙を作成します







ロックピンを塞ぐと分解出来なくなるので、鉛筆でロックピンとシリアルナンバーの場所を割り出しておきます











こちらもくり抜いたベルクロを貼れば完成です




斜めにカットしてあるのはなんとなくしただけなので特に意味はありません










そしてショットシェルのホルダーに使うのはこちら

laylax製ショットガンシェル ホルダー(5発用)です



シェルの保持数が2~5まで種類があり、一つで1000円もしません










ゴムバンドで保持するので普段はペッタンコで邪魔にならず、シェルを入れればしっかりとキャッチしてくれます






欠点としては少し差し込む時に少しゴムにはまりにくい事です










裏面はベルクロになっていて色々な場所に貼り付けておけます



アドミンポーチや腕に貼ることも可能なので中々応用性が高いアイテムです











もう分かったと思いますが、これを先ほどベルクロを貼り付けたストックとフレームに貼り付けます



シェルホルスターをストック最後尾に付けると腕に接触するのでこのくらいの距離が使い易いです









フレームには5個用を取り付けてもまだベルクロが余ります、しかしこれ以上付けても引き金を弾く時やコッキングの邪魔になったので5個がベストかな



ちなみに、フレームにベルクロを貼りてシェルホルダーを装着するやり方は実銃のM870MCSにも取り入れられている方法です







今回行ったカスタムは特別技術も要らず、M870専用のシェルホルダーを購入するよりも安価で出来ます

シェルホルダーも不要であれば取り外して好きなパッチを貼れば没個性になりがちなショットガンにも個性を出すことも可能です





ショットガンであれば色々応用できるのでショットガンをお持ちの方には非常にオススメのカスタムなのでお試しあれ!















  

2014年06月18日

東京マルイM870Tactical カスタム③ブルーイング処理

前回アウターバレルを加工したM870ですが、このままだと加工断面が目立つのでブルーイング処理を行います



ブルーイングというのはあまり聞きなれない単語ですが、化成処理によって鉄・アルミ・銅・真鍮などの金属を防錆、装飾などの為に酸化皮膜を形成する処理方法です、もし間違っていたらすみません




これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html

フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html




今回使うのはBIRCHWOODのブルーイング液です、これは工場などの高温処理と違い、家庭ででも出来る簡易な溶液です



ガンショップでも売っていると思いますが素材に対して液の種類が決まっているので購入前に要チェックです、

ちなみにM870のアウターバレルはアルミなので画像のスーパーブルーではなくアルミニウムブラックでないといけません、パッケージは似てますが間違えて買う人はアホですね





ホントにアホですね・・・・








ちなみにスーパーブルーは鉄、ニッケルクローム、亜鉛合金、HW樹脂に反応するみたいです




パッケージの最低限の注意事項は日本語ですが殆どが英語解説です






ドクロが描いてあるパッケージがいかにもアメリカンです、内容は皮膚に長時間液体を皮膚に接触させるな、もし飲み込んだりしたら直ぐに医者に行け、と書いてあるみたいです



内容量は90mlで今回使用する分には十分です、ハンドガン一丁くらいならなんとか足りるかと思います








試しにカッターナイフの先端を漬けてみましたが10秒程で急に黒く変色しました



変色後の色は小面積なのであまり参考になりませんが下処理の問題なのかブルーというよりは黒鉛に近い色に見えました、

落ち着いた色で表面に塗装のような違和感がありませんが若干のムラが出ています









で、M870に使うのはこちら、同じくバーチウッドのアルミニウムブラックです





パッケージがよく似ているので何処かのアホみたいに間違えて買わないように注意して下さい









今回使う道具は反応液を入れる適当な容器、数本の綿棒です



容器には既に溶液が入れてあります









他には一応注意書きにある液体と肌の接触を防ぐために使い捨てのビニール手袋を用意しました












これが切断後にヤスリで整えたバレルの断面です、金属鑢で削っただけなのでそこそこ粗くなっています



バレルの断面に液を染み込ませた綿棒でブルーイング液を塗っていきます











そしてこちらが右半分に液体を塗って10秒程放置したものです



最初は薄いですが繰り返して行くうちに徐々に濃くなっていきます、この時綿棒に煤のようなものが付着するので真っ黒になったら交換して作業を続けました








4.5回ほどムラがなくなるまで繰り返して塗ると表面が完全に黒くなりました



色も元の色と同じでドス黒いわけではなく、程よい色になってくれました。スーパーブルーと比べても違いが分かりませんでした









同じ要領でバレルホールも酸化させれば完了です、今回はトップコートを行いません



調べてみると溶液を水で薄めて色を調整する方や部品を直接溶液に浸してしまう方もいらっしゃいましたが、ブルーイングのやり方自体は特に決まった方法はないみたいです

今回は装飾というよりはキズ誤魔化しの為に使っただけなので参考程度にどうぞ



コツとしては塗るというより乗せるような感覚のほうが早く酸化してくれて楽でした、色を調整する場合は塗り重ねながら調整すると良いでしょう






一応今回の初ブルーイングで個人的に感じたメリット、デメリットを書いておきます


メリット
・やり方次第で塗装では出せない色艶が出せる
・地金部分のみを変色させるのでプラスチック等他の箇所に影響が出ない
・綿棒を使えば気軽に出来てキズ隠しにも便利



デメリット
・少し割高(約2000円)
・表面が変色しているだけなのでトップコート無しだとゴリゴリぶつけると削れます
・綺麗に色艶を仕上げるには下処理や後処理に手間がかかり、難易度が高い





まぁ無くて困ることもありませんが、あったらあったで少しは便利な気はします

機会があればキチンと前後処理を行って綺麗なブルーイングも行ってみたいです




次回はサイドシェルホルスターとストックパッド脱落防止対策を行います












  

2014年06月13日

東京マルイM870Tactical カスタム②アウターバレル加工




前回フォアエンドを交換したM870ですが、今回はアウターバレルの加工を行います



フォアエンドの影響で見た目が悪いのでエクステンションパイプを取り付けるか悩みましたが、今回はゲーム向けにアウターバレルをカットをすることにします、

そっちのほうがMCSっぽいしね


M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html







金鋸で切断するだけですが、切断時に斜めならないようにマスキングテープを使ってガイドを作っておきます










アウターバレルはアルミ製なので思っていたよりもスンナリと切断出来ました



今回私は横着して分解せずに切断し、切粉対策を行いませんでした

結局この時の切粉が原因で給弾不良が発生し、全分解するハメになりましたので切断前にバレル内部にティッシュでも詰めとくのをオススメします








バレル切断後は金属ヤスリで整えておきます










ただバレルカットするだけでは面白くないので画像のようなヒートホールを空けてみます



画像のまんまだけ穴を開けるとバレルカットした影響でインナーバレルまで傷付ける可能性があるので少しだけにします






穴の位置を勘で開けるのは難しいのでマスキングテープであらかじめ目印を作っておきます








テープをバレルに貼り付けてマークの上からドリルで穴を開けます



アウターバレルの表面は曲面で滑るので始めに目的よりも小さ目の穴をあけて、それに沿って大きなドリルで加工するとやり易いです





で、加工したのがこちら



下手糞か・・・!



片面6個づつというなんとも中途半端な数ですが装飾目的なんでこだわりません、このままだと加工断面が目立つので次回、金属塗装を行って目立たなくします












切断したアウターバレルは練習の犠牲になったのだ、犠牲にな






















  

2014年06月11日

東京マルイM870Tactical カスタム①フォアエンド交換

お待たせしました、今回は東京マルイM870tacticalのフォアエンドの交換を行います



M870tacticalカスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html




今回交換するのはこちら、エアソフトラボ製M870MCSタイプフォアエンドです



1月に購入してから数カ月経ってやっと装着出来ます、

当時の記事→http://keiroom.militaryblog.jp/e509506.html









既におわかりの方もいると思いますが、マルイが先日発表したブリ―チャーも同型のMCSタイプです



これはTtactical用に作られた物ですが、ブリ―チャーの物がTacticalにポン付け出来るかは現在不明です










他のブログでも交換方法は書いてありますが、一応解説しておきます



フォアエンドを交換するには順番にマガジンキャップセット(870T-3)、マガジンリングセット(870T-4)、フォアエンドチューブナット(870T-6)を分解していく必要があります

※()内は説明書パーツ番号です






最初に外すのはマガジンキャップですが、これは内部にショットシェルが収納出来るようにネジ構造になっていて手で簡単に外れます

この時内部のスプリングも取り出しておきます








次にマガジンリングを取り外します、ネジで固定されていて分解にドライバーが必要です



普段はフォアエンドでネジ穴が隠れていますが、ハーフコッキングするとネジ穴が見えます










後は適当なドライバーを突っ込んでネジを取り外します












マガジンリングセットは外部のリング状のパーツとアウターバレル内部の銀色のパーツで構成され、ネジで固定してあるのでネジを外すとこの2パーツが取り外せます







注意点は2つ、まずマガジンリングを外す際にパーツの突起がアウターバレルに干渉して傷けてしまうので結構な力を入れてバレルを逸らす必要がありました

ネジを外した時点で銀色のパーツも取れますが、この部品はアウターバレル内部一番奥に乗っているだけなので外れやすい上に元に戻すのが非常に難しいです







写真が銀色の部品の定位置です、銃口から15cmはあるのでピンセットやドライバーもそうそう届きません



もし動いてしまった場合は外から磁石を使って誘導すると楽かもしれません
















最後にフォアエンドチューブナットを取り外しますが、引っ掛かりが特殊なネジになっているのでlaylaxのフォアエンドチューブナット・オープナーを使います








同じような工具は色々なメーカーから販売されていますが、どれも品質も値段も似たり寄ったりだと思います



正直、突起があるただの金属筒なので旋盤機械や塩ビパイプでも自作出来そうな気がします


一生に10回も使わない上に全く応用性の無い工具に2000円近く払うのは流石に躊躇います・・・・・悔しい、でも買っちゃう!







使用方法は、フォアエンドを初期位置に戻した状態でチューブナットの凹みにオープナーの凸をはめて適当な棒で回すだけです



なんの工夫も応用性もないな・・・・








かなりもったいない買い物をしましたが、これでやっとフォアエンドが取り外せます











エアソフトラボ性MCSタイプと純正を比べると、MCSの方が若干短いですが肉厚があります








組み立て手順も分解時と同じなので、マガジンリングセットだけ注意です



純正よりも短い分マガジンキャップとの間に変な露出が出ましたましたが、私は気にならない範囲です







全体を見るとフォアエンドが目立つようになりましたが、そのせいでアンバランスに見えてしまいます



フォアエンドの使用感ですが、純正のストレートタイプ比べて括れがある分手に馴染んでコッキングが楽になりました

純正は稀に指を挟む事がありましたがMCSの鍔のおかげでその心配もなくなり自然と手が定位置にきます、ガタツキもなくて問題なく使えそうです







ショットショーの時にブリーチャーも触りましたがマルイの方がエアソフトラボ製より少し小さくて写真の本物に近い気がします




溝もマルイの方が丁度いい感じ、しかしパーティングラインや表面仕上げではエアソフトラボよりも安っぽく感じます

ブリーチャーのフォアエンドがtacticalに付けれるかはまだ分からないですが、取り付け出来るのであればそちらの方がコスト的にも良いでしょう






もしポン付け出来たら高いエアソフトラボ製は誰も買わないだろうし本当に激レアパーツになっちゃうよ・・・

だって仕方ないじゃないですか! 12月の時点でマルイが出すとか知らなかったし(泣)








次回はアウターバレルの加工を行いますよ