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Posted by ミリタリーブログ at

2017年08月18日

Laylax製 KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASEレビュー


こんばんは珍しく2日ぶりの更新です



今回紹介するのはこちら




laylax製KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASE


前回の記事でレビューしたKRISS VECTOR用のガンケースです

元々購入予定は無かったのですが、クリスベクターをの購入の際にセット販売しか選択肢が無かったので購入時に勝手に付いてきました



外装はナイロン製でKRISS VECTORのメーカー公式の赤い刺繍が入っています

外側に小物を入れられるようなポーチ類は一切無いのは少し残念







ベクター本体と予備マガジン以外にハンドガンとローダーも収納するとこんな感じ



チャックを開けると下に本体、上にメッシュポーチとメスベルクロになっています

ポーチの外周にはスポンジが入っているので少しはラフな扱いをしても大丈夫そうです







本体収納用にベルクロのバンドがあり、ベクター本体やサプレッサー等の固定が出来ます



ケースの底部は全面メスベルクロになっていて固定用のベルクロバンドも自由に付け替え出来るのでベクター以外の銃でも問題ないでしょう

写真ではサプレッサーを外していますがマルイのフルオートトレーサー程度なら装着したまま収納出来ました








マガジン用のポーチは3本まで収納出来るようになっています、こちらもベルクロで張り付いているので底部に貼り付ける事も出来ます



ちなみにMP5やMP7のロングマガジンでも問題なく入りました







全体的な評価として、ベルクロバンドやポーチが自由に付け替えたり使い勝手は良いけど税込み1万円超えは微妙

バンドやポーチの付け替えは便利だけどメッシュポーチは付け替え出来なかったり、外側にポーチが無いのも惜しい感じ



外側のKRISS VECTORの刺繍も微妙、目立ちすぎるしスクールバッグっぽいデザインもなんだかなぁ

逆に刺繍のせいでベクターオーナー以外は手に取らないだろうから損してる気がする












話は変わってここらかはKRISS VETORのライトに関しての話です

ベクターにはサイドレール後方にM300のレプリカライトを装着していますが、レールの最先端じゃないとストック折り畳み時に干渉するので少し注意が必要です



ちなみにリモートスイッチは粘着式のメスベルクロを本体、オスベルクロをスイッチ側に貼り付けて固定しています、ポジションやサイズ的にもピッタリでオススメです






第一世代のクリスベクターにはアウターバレルの上部に取り付けられるライトがあったようですが第二世代ではなぜかオミットされてしまいました



個人的には再現したかったのですが残念ながらKRYTAC製で再現は難しそうです

クリスベクターは気に入ってるのでライト以外にもカスタムパーツが出ないか楽しみです、自分もブログ以外でコソコソやってますがこのブログで紹介することがあるかは不明?










  
タグ :KRISS VECTOR

2016年06月29日

GEMTECH OASIS PISTOLグリップ交換

こんばんは、約4ヶ月ぶりのブログ更新です!(゜д゜)

今回は以前購入したGEMTECH OASISのグリップを実銃用グリップに交換します








使用するのはこちらのHOGUE製 82000 Rubber Grip-Rugerです







パッケージは英語のみですが、特に読む必要性は無いので困りません

ちなみに、パッケージのあちこちにRugger Mk2用みたいな事が書いてありますが、Mk1にもちゃんと使えるようになっているのでこれで大丈夫です٩( ''ω'' )و






本体以外には説明書とシムがあります











Mk1はMk2と違いストップレバーが無い分、このままだとグリップ内部に余分なスペースが出来てしまいます

このシムをそのスペースに填めることでMk1でも使用できるようになる仕組みです







グリップ本体の外部はラバーで出来ており、結構ゴツイです(゜д゜)

表面にはHOGUEの刻印がありました





グリップの芯材に硬い樹脂が使われており、しっかりと形を保っていて熱で変形するような事も無さそうです





グリップの交換方法はとても簡単で表面から見えるネジを外すだけです('ω')











実銃ならこのままポン付け出来るかもしれませんが、GEMTECH OASISにはネジ周りにリブがありこれが干渉してポン付け出来ません

ネジの掛かりが浅くなりますがリブを切断してしまいます



写真はありませんが、ハンマースプリングの一部がグリップ内側の樹脂に干渉するため干渉する部分も大きく削る必要がありました(´_ゝ`)








後はグリップ左面にあるスペースにシムを納めますが、かなりキツキツだったのでシムを削って微調整します









最後にネジを締めて終了ですが、純正のネジの場合ではグリップの厚みが増えた分ネジ穴に届かなくなってしまいました

なので今回は代わりに長さ8mmのネジを用意しました、あまりに長すぎると銃内部に干渉して動作しなくなるので少し注意です('ω')









ホームセンターで適当に買っただけなのでネジ頭のプラスが少し気になりますがとりあえず良しとしましょう








グリップが変わったことでかなりおもちゃっぽさが無くなりました(∩´∀`)∩



握り心地に関してはフィンガーチャンネルのおかげでズレは無くなりましたが、純正に比べるとかなり太いので少し持ちにくくなりました、








先日紹介したホルスターに入れてみましたが、特に問題はありませんでした



ホルスターに入れた時に見えるグリップがカッコよくて中々気に入りました(*‘ω‘ *)

次回はGEMTECH OASISと互換性のあるKJ WORKS製マガジンのレビューの予定です








  

2015年03月16日

東京マルイGlock17 レイルマウント&マグウェル取り付け



つい昨日(2014/6/12)にカスタムをしているマルイ製グロック17ですが今回はレイルマウントの装着です(n‘∀‘)η






これまでの記事
アウターバレル交換
スライド交換
ラバーグリップカバー取り付け
スライド交換









No Brand製 【ALG 6 SECOND MOUNT】(マルイG17/G18C用)

実物昨年の米国ショットショーで展示されたALG defense製の試作マウントで、特殊部隊の要請により作成されたそうです






今回購入したのはマルイG17 G18C用のaimpoint T1マウントとアルミ削りだしマグウェルのセットです

マウントには20mmレールが配置され、タクティカルライトの装着が可能です






まずはマグウェルを取り付けます、アルミ製で質感は中々良いです(´∀`)



レプリカなので刻印が[ALG]でなはなく[AFG]になっていました

現在流通している物は[ALG]になっているそうです







まずは固定用のスペーサーをグリップの隙間に取り付けます











スペーサーを取り付けたら上からネジでマグウェルを取り付けます



で、早速マガジンを挿入するも何かが当たってハマりません(´ε`;)






どうにもマグウェル内部の縁がマガジンに干渉していて入らないようです










なので、干渉している部分をヤスリで削り落としてしまいます(`ェ´)



アルミ製なので比較的カンタンに削れました









純正のマグウェルと比較してみましたが一回り大きくなっています



使用してみた感じもかなりマガジンチェンジしやすくなりました

しかし見た目がちょっとゴツイです(゜ロ゜)







マウントの方も見たことのない複雑な形状をしています



こちらもアルミ製で軽量ながらも頑丈そうです






上部にはRMRタイプ用とT-1用のマウントがあります



前方にはバイザー(?)が付いています、何の効果がるのでしょうか?








下面には20mmピカティニーレールが付いていてライト意外にも色々と取り付ける事が出来ます










6second mountの特徴はT-1が取り付けられる事ですが、今回は私の好みでRMRタイプを装着します



このダットサイトは調光と電源ON/OFF機能がないのが凄く不便です、そのくせ所持しているサイトの中で2番目に高額です・・・








取り付けは元のマウントからネジを外して、付属の長ネジに交換するだけです









マウントの固定にはトリガーピンを付属の中空のものに交換する必要があります



穴にはネジが切ってあってマウントの上からここにネジを締めることで固定します








前方からスライドに合わして挿入し、ネジで完全に固定します















最後にスライドを装着すれば完了です!(*゚∀゚)=3






うん、想像以上にゴツイです!(゚∀゚ )







フロント側もかなりサイバーチックになりました





アウターバレルが金色なのでインナーバレルが見えても違和感がありません(*‘ω‘ *)








せっかくレールがあるのでライトを取り付けてみます





レール分かさ増しされて少し操作しにくくなりましたが許容範囲です










ちなみに、こちらが実物の完成形です



刻印は試作品から位置などが変わっていますがフレーム自体は大きく変わってはいません







ダットサイトを覗くとこんな感じです



正直レンズが青い上に調光機能がないのでかなり使いにくいです

でもSAI系カスタムと違ってサイト本体がブローバックしないのは利点があります








ロングマガジンを装着したらもはや何が何だか・・・



しかし実際にゲームで使用した時はバトルゾーンとCQB HORNETでフラッグゲット出来たので決して悪いものではありません

流石に専用ホルスターはないのでセカンダリとしての運用は厳しいものがあります










ネタ銃っぽいですが、ダットサイトをもっと使い易い物に変えてレールに付ける物も選べばCQBではかなり活躍できるポテンシャルがあります



何よりカッコイイのが一番良いです!








外装ばかり弄りましたが結局トリガーとサムレスト以外全とっかえになってしまいました・・・



もう少しパーツを買い足せば丸々一丁完成しそうです









カスタムから9ヶ月も経ってしまいましたがなんとか記事に出来ました!

既に次のカスタムは始まっていますがいつ記事に出来るか分かりません!('ω')

気長にお待ちください!












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ここからは個人的雑記なので興味のない方はスルーして下さい



先日は突然平日に休みが貰えたので彼女とUSJに行ってきました!



今回はハリーポッターと期間限定のバイオハザードのリアル脱出ゲームが大きな目的でした






混んでるから10:00ではなく9:30にゲートオープン←わかる

バイオの当日券も9:30から販売←まぁわかる



9:35で売り切れ←なぜなのか











幸い(?)近くにアンブレラ社の人がいたので記念撮影させてもらいました



ヘルメットに「アンブレラ社」って書いてあったので間違いないです、うん

でもどこかのフィールドで見かけたような気がするな・・・









そのあとは実物大巨人を見たりハリーポッターに行って無難に楽しんできました





昼間も凄いですが夜景も雰囲気出ていて凄くよかったです


天気も快晴で待ち時間が180分もありましたがもイチャイチャしていたのでまったく苦になりませんでした(*‘ω‘ *)












お土産に人体錬成出来る石が7,000円で売ってましたが今のところ使う予定はないのでスルーしました



お土産もいろいろ映画に合わして凝った作りで凄かったです

平日でもかなり混んでいましたが約10年振りに行ったら色々増えてて非常に楽しめました






パッチ製作も誠意製作中ですのですみませんが偶に遊びに行くくらいは勘弁して下さい(´・ω・`)











あ、ちなみに快晴だったというのは嘘で実際は雨が降っていました

彼女とイチャイチャしてたというのも嘘です

というか誰かと行った事自体が嘘です







一人でUSJに行ったのは本当です・・・・('ω')











1人ヨーロッパ旅行←ステキ!抱いて!

1人USJ←ドン引き


なぜなのか









  

2015年03月04日

東京マルイGlock17 スライド交換



つい先日(8ヶ月前)からカスタムを行っている東京マルイ製グロック17ですが今回はスライドを交換します(∩´∀`)∩





これまでの記事
アウターバレル交換
スライド交換
ラバーグリップカバー取り付け









今回使用するカスタムパーツはこちら

GUARDER製 東京マルイGLOCK-17対応 カスタムアルミスライド BK



大阪難波にあるフォースターで購入してきました、お値段約9000円とカスタムパーツとしてはちょっと高めです








GUARDERは台湾のメーカーですがこのパーツはASGK(日本遊技銃協同組合)の認可も受けているようです



あくまで外観、質感が違うだけで強化に使用出来るようなものではありません









内容物はスライド本体と、エキストラクター









デザインに一目ぼれして購入したのですが調べてみるとFPSゲームに登場するモデルのようです

サイドには「Task Force 141」の刻印があり、それはCall of Duty: Modern Warfare 2の主人公の所属する部隊です



ゲーム中に本当に出てきたのかは分かりませんが、デザインのユニオンジャックがカッコイイです










どうでもいいんですけど、画像はTask Force141所属、みんな大好きGhostさんです



ゲームはした事があったので装備を真似しようかとも思いましたがGhost装備の人って結構いるんですよね

以前冬場にサバゲ行ったときは一日で最大4人見かけました・・・









スライド上部には謎の海賊旗刻印があります



海外製のためか、開封時から少し傷がありました

どうせサバゲに持っていくつもりなので多少の傷は気にしません(*‘ω‘ *)










前部の方も滑り止めが付いていてスライドさせやすくなっています



実用性のあるデザインで良い感じです










純正のプラスチックスライドと比較するとガーダー製が金属製ながらもマットなのが良く分かります



ヒートホールが無くなりましたが厨っぽい無駄なデザインから洗練されてより渋くカッコイイです









で、装着!



サクッと付けていますが、実際は2時間以上スライドのすり合わせで格闘しました・・・(´・ω・`)




すり合わせ箇所に関しては調べたら色々出てきますので組み込む際は下調べした方が比較的スムーズに出来ます

一番影響が大きいのはやはりスライドのレール部分で、組み込み直後は全く動きませんでした。出来たと思っても完全に後退しきらなかったりとかなり苦戦しました

他に苦労したのはアウターバレルでスライドの銃口側の出口部分の影響がかなり大きく、テーパー処理しないと動作しませんでした




すり合わせの注意としては削りが足りなくても大きすぎてもキチンと動作しないので0.1mmずつくらいで根気強く作業する必要があります

個体差やパーツの組み合わせで削る量は変化しますがポン付けは出来ないと思っておいたほうが良さそうです













でも苦労しただけあってカッコイイネ!(・∀・)









金のアウターバレルが丁度良いアクセントになっていて凄く良い感じです









自画自賛ですが、凄くかっこよくて気に入りました!



ちなみに、奈良漬けさんに見せたらヤクザグロックって呼ばれました(´ε`;)









とりあえずマルイのライトを取り付けてみました



レプリカX300ですらないのは残念ですが、中々ええんちゃう?






ユニオンジャックのおかげでこちらからのアングルも引き締まって見えて良い感じ!(゚∀゚)



撃った時の音ですが、純正時は「バスッ」ですがアウターバレルとスライドが金属製になったので「バキンッ!」となって凄く特徴的な音にもなりました

フィールドで発砲すると音でカスタムしているのに気づく人も多かったです

スライド交換の欠点としては重量が増えた為ブローバック速度は落ちましたが、プラマイゼロでリコイルはそれほど変化しませんでした




スライド交換はちょっと難易度高めでしたが完成した時の達成感は長物とはまた違うものがありました













次回もグロック17カスタム編は続きます!





  
タグ :ハンドガン

2015年02月24日

東京マルイGlock17 ラバーグリップ取り付け






さて今日も引き続き東京マルイグロック17カスタム編です!

これまでの記事

アウターバレル交換
フレーム交換



前回の記事でスライド交換を予告をしました・・・!



が!すみません、順番の記憶違いでした!

今回はラバーグリップカバーを取り付けます・・・






大人は嘘つきではありません、間違いをするだけなんです・・・!

ぶっちゃけ8ヶ月も前の事なんか覚えてねぇよ・・・・(´◉◞౪◟◉)















今回使用するのはこちら、パックマイヤー製【グロック17用 タクティカル グリップ グローブス】



私にとってはP226の時も使用しているお気に入りのラバーグリップカバーです









P226の物と違ってフィンガーチャンネル部分がくり抜いてあるのが特徴的です













ラバー製なので若干の伸縮性はありますが、伸ばしすぎると裂けてしまうので注意して取り付けます



うーん、黒だらけですが情報量が増えて中々良い感じです(*‘ω‘ *)








正直、純正のサムレストは構えた時に変に段がついて握りにくかったのですが、今回のカバーのおかげで段差が埋まって少し握りやすくなりました



でもフィンガーチャンネルが無くなったので咄嗟に抜いた時に指の位置が定まりにくくなったように感じます











欠点としてサムレストにカバーが一部被さってしまったので天端を少しだけ斜めにカッターで切り落としました









元のグロックのフレームが握りにくい人には良いかもしれませんですが、人によってはフィンガーチャンネルが無くなるので握りにくくなるかと思います




前回フレーム交換で実物刻印にしたのにカバーで隠れて殆ど意味がなくなりました(´;ω;`)

カバーを取り付けることで握り具合がかなり変化するので、純正に不満が無ければ弄る必要はないでしょう








次回こそはスライドを交換しますよー!








  

2015年02月19日

東京マルイGlock17 フレーム交換




さて、今回は10月ぶりのグロック17カスタム記事ですよ!(∩´∀`)∩


うわぁ前回の記事から4ヶ月も経ってしまいました・・・(゚Д゚;)








前回はアウターバレルを交換しましたが、今回はフレームを交換してみましょう



FGは個人的に好きな色ですが金のアウターバレルとは似合わないので変えてしまいます











で、使用するのはこちらGUARDER製東京マルイグロック17用、ブラックのフレームです



EURO向けの刻印がモールドされており、素材も実銃と同様のナイロンファイバーが使用されているそうです








取り出してみた感じではそれほどマルイ製と違いは感じませんが

表面の質感が若干マットになっており、剛性が高くて軋みが少なく感じます








刻印もよく観察するとASGKやマルイが消えてユーロ向け用実パーツと同じになっています






刻印の彫も深くなっていてしっかりしています










グリップ部の梨地もマルイと比べると細かく、滑り止め効果は若干高い気がします












で、手順は省略してサクッと交換!

手順を書き出すと終わらないので知りたい方は適当にググって下さい(*‘ω‘ *)



時間的には2~3時間くらいだったかな?



特にすり合わせも必要ありませんでした

マガジン挿入時の出入りが少し悪い気がしますが、何回も抜き差ししたら少しマシになりました










一見するとただのグロックですが、サムレストと金のアウターバレルがオシャレでカッコイイです







FGと金は微妙でしたが黒は中々いいんじゃないですかね?










うーん、色は悪くないんですが元のヒートホールのデザインが微妙です



個人的な意見ですがマルイのスライドはどうにも一本30円のソーダバーアイスみたいに丸くてテカッてダサいです(´・ω・`)








ということで、次はスライドを社外製の物と交換しますよ!











更新が既に4か月遅れてます、すみません(; ・`д・´)

これからもマイペース更新になりますが暫くグロック17編が続く予定です、よろしくお願いします















まぁ、カスタムしたのは8ヶ月前だから4ヶ月くらいどうってことないですね!!('ω')














  

2014年08月12日

東京マルイ製AN/PEQ-16バッテリーケース ディティールアップ




こんにちは先日のP226ロングマガジンと一緒にマルイのAN/PEQ-16型バッテリーケースを購入してきました
















最近めっきり出番のない我が家のMP5Kですが8月中にでも近所にオープンしたCQB HORNETさんに行こうかと思い調整していました

そこで丁度良いので余っているトップレールを使って外装カスタムしようと思ってPEQを購入した、ということです





















しかし、マルイのPEQはどうにも見た目が安っぽくて気に入らないのでディティールを弄ってもう少しカッコよくすることにしました



















まずはせっかっく刻印があるのでガンダムマーカーでホワイトを流し込みます



実物にはないみたいですがキニシナイ!
















マルイのPEQはシールが貼ってあるのですが左側面はなぜか空白になっていました















なので、どこの家庭にでもあるPEQ-2Aタイプのシールを使います



たしかウィリーピートでかなり前に購入したと思います













多分実物と違うシールですが、まぁそれっぽいから別にいいでしょう



反対側も寂しかったのでシリアルコードのシールも貼っておきました




















レーザーやライト部分が整形色のままだったので、いかんせんカッコ悪いので塗装することにしました








塗装にはどこの家庭にでもあるメタルカラー用サフとシルバー、レーザーはその上からクリアーレッドを吹いておきます















それから、どこの家庭にでもあるVCドームというプラモのディティールアップパーツを照射器のレンズにハメ込みます



















レーザー部分はどうせカバーを付けるので塗装はテキトーです



ライトの部分はそのままだとイマイチなので透明なプラ板でレンズを作ってハメ込んでおきます













そんなこんなでPEQのディティールアップは完了です!



どこの家庭にでもある物であり合わせて弄りましたが思っていたよりもカッコよくすることが出来ました













で、MP5Kに取り付けてみました

















中々いいんじゃないでしょうか?






ちなみにPEQにバッテリーを内蔵しようかと思いましたが配線を取り外すのには結局手間が同じなので中は空のままにしておきます






ちなみに、このクルツのバッテリーを外すには



PEQを外す→ダットサイトを外す→AFG2を外す→ストックを外す→六角ネジ7個を外す→RASをバラすという手順が必要です




メンドクサ過ぎワロタw










ワロタ・・・・・












今度延長配線作るか・・・・


















  
タグ :PEQ

2014年07月11日

マイエアガン紹介 東京マルイM870TACTICAL カスタム




こんにちは、お待たせしましたが今回はマイエアガンの紹介となります






本日紹介するのはこちら




東京マルイ M870TACTICAL










おなじみ、マルイのガスショットガン第一段M870タクティカルのカスタムガンです

このブログをよくご覧頂いている皆様には分かると思いますが、やっと、やーーーーっとここまでこぎつけることができました







これまで長々とカスタム記事を書いてきましたが、今回でM870編は一旦終了です!

一区切りということで今回は今までのカスタムを振り返りながら紹介していこうと思います









まずは純正のフォアエンドをMCSタイプに交換しました



マルイからブリ―チャーが発売されるより一足早く、エアソフトラボ製の専用フォアエンドに交換しました

先端に鍔が付いていて指詰めする心配ありません、純正よりも滑りにくくてコッキングも楽になりました

フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html














アウターバレルはゲーム使用には長過ぎたのでギリギリまで切断してしまいます

ワンポイントとしてヒートホールも空けて加工断面は金属酸化処理で綺麗に断面処理を行いました



アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html















フレームの側面にはベルクロを貼りつけてベルクロタイプのサイドシェルホルダーをワンタッチで取り付けれるようにしました



シェルホルダーを付けない時は好みのパッチでも貼っておく事が出来ます










そしてストックとストックパッドにも同様にベルクロを貼りつけておきます、適当なパッチを連結するように使用することでパッドの脱落防止も兼ねています



低コストで実用的なカスタムなのでオススメです

ストックパッド脱落防止対策&サイドシェルホルダー→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html














反対のイジェクトポートはSAIっぽいデザインに変えてみました、ダットサイトはコスタ氏も使用しているT-1タイプのレプリカです



ポートが金色になったことでイメージが変わりました、ダットサイトも非常に軽くて見やすくてよく似合っています

SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html





















そして、こちらがゲーム仕様のスペシャルバージョンです!




M870TACTICAL GAME STYLE














パッと見で分かると思いますが、大きな特徴はM4マガジンが使用出来るようになっています



戦民思想製のM4マガジンアダプターを装着することで多弾マガジンが使用出来るようになり、ゲーム中に弾切れの心配もありません

マルイのM870は6発同時発射が可能なので、腕力の続く限り鬼のように弾幕を張る事が可能になりました

M4マガジンアダプター→http://keiroom.militaryblog.jp/e547801.html














そして、外観では分かりませんが今回のカスタムの目玉は冷え対策のヒーターです









ガスタンクの入るストックの内部に薄いフィルムタイプのヒーターが仕込んであり、多少の連射でも影響なくガス圧MAXで発射可能です







ヒーターの電源は外部に高輝度ライト用の電池と電動ガンのバッテリーの2種類を製作しました







リポバッテリーの過放電を防止するためにリポアラームを組み込んであり、安全対策も取ってあります











高輝度ライト用電池であれば小型なのでサイドシェルホルダーも併用して取り付ける事が可能です



こちらであれば見栄えも保ちつつ実用範囲に収まっています


フィルムヒーター取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
フィルムヒーター用電源取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547800.html














マルイのM870のカスタムパーツはlaylaxやG&Pがメインになっていますが、レールの増設ばかりでゴツ過ぎて好みではありませんでした

カスタム参考例も殆どない状態で、ヒーター取り付けも冒険したカスタムでしたが結果的に満足のいくカスタムにする事が出来ました



既に屋外、屋内共にゲームで使用してみましたが近距離戦では十分メインとして使用出来ました

M870の欠点としてはコッキングや着弾音が出てしまうので隠密行動に不向きだと思います

ショットシェルの場合は弾数問題などでリロードタイミングも考える必要があり、ハンドガンと併用して電動ガンとは違う戦い方が必要とされました





あと数カ月でピストルグリップのブリ―チャーも発売されるのでパーツ注文でピストルグリップに交換したいです














M870は4月に購入してから約80日も経ってしまい、途中で記事にするも止めようかとも思いましたが無事最後まで書けて満足です!




ここまで閲覧して頂いた方々もこれまでお疲れ様でした!!












































































































































































































































































































  

2014年07月04日

東京マルイM870Tactical カスタム⑧M4マガジンアダプター「サラマンダー」取り付け




今回こそは前に予告していたマルイM870にM4マガジンを装着出来るようにします







これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html
SAI風カスタム→http://keiroom.militaryblog.jp/e547805.html
ヒーター取付→http://keiroom.militaryblog.jp/e547796.html
ヒーター用電源取り付け→http://keiroom.militaryblog.jp/e547800.html












そして今回使うパーツはこちら



戦民思想製ショットガンマガジンアダプタ「サラマンダー」



これはM4用マガジンをマルイのショットガンに装着出来るようになるパーツです

ショットガンナーには割と有名なので知っている方も多いと思います








ずっと黙っていましたがこれも去年の年末にMCSフォアエンドと同時期に購入してずっと放置していました






サラマンダーはM870以外にも以下の機種にも対応しています
・SPAS12
・ベネリM3スーパー90
・ベネリM3ショーティ











付属品は特にありませんがシールが一緒に同封されていました



側面部にスペースがあるので好みで貼りつけるみたいです






給弾部分のシェルカバーさえ外せばポン付け可能ですが、そのままだとサラマンダーと本体の間に隙間が出来てしまいます

そのままでも一応運用可能ですがやはり気になってしまいます












と、いうことで専用の振れ止めスペーサーも購入しました

サラマンダー用振れ止めスペーサーは機種によって違いますが、購入したのはもちろんM870tactical用です



購入してから知りましたが戦民思想さんの公式ホームページにデータがあるので工作技術のある方はプラ板で作った方が安くつくと思います

戦民思想ホームページhttp://www.senmin-sisou.com/items_parts_etc.html











スペーサーの付属品はサラマンダー取り付け用のネジだけです



取り付けはサラマンダーに元々開けてあるネジ穴で固定するだけでOKです














で、振れ止めスペーサーと80連M4ショートマガジンを装着したのがこちら



私はM4を所持していないのでわざわざマルイ製の新品を購入しました

370連の多弾ロングマガジンではないのはジャラジャラ五月蝿いのと見た目がダサすぎるからです









スペーサーは説明書に書いてある通りかなりタイトに作られていて、私の物はハマらなかったので両側をヤスリで1mmずつくらい結構削りました

おそらく加工なしで取り付けるのは無理だと思います












そしてなんとかM870装着しましたが

















全く給弾しません‼︎






ちなみに戦民思想さんのブログでは全数チェックしても不良率ゼロだったそうですよ

ネットで他の方も同じ症状になっているのでこれでは本当にチェックしていたのか疑わしく思えてしまいますね










戦民思想さんのパーツはこれまでも色々使ってきましたがこんなことは初めてなので少しショックです・・・















とりあえず原因を調べるために分解しました、構造自体はモナカ構造なので六角レンチがあれば一瞬で分解可能です




で、問題の給弾口をみると縁に添うように内側にバリがあるのが見えます



1mmもない大きさですがこれが原因で給弾しなかったようです















ササッとバリをヤスリで削れば問題解決です



もし削る場合は内部のバリだけ削って下さい、給弾口下部から削るとマガジンロックの解除がされにくくなって更なる給弾不良の原因になります

これ以外にも給弾口のプラスチックが些か薄すぎる気がするので適当にテープでも巻けばもう少し改善されると思います














ついでにマガジンがカタカタして挿入角度も気になったのでプラ板で調整しておきました



とりあえずはこれでキチンと給弾するようになりました














ゲームでも何回か使ってみましたがゲーム用としては弾数の心配がなくて心強いです

しかし、残弾計算やリロード等のロマンがないので今は防衛戦の時くらいで結局殆どショットシェルで運用しています



私としては見た目もギリギリ許容範囲ですが好みが分かれると思います









次回はバトルゾーンのイベント戦参加記事になりますが、その次はM870のまとめを行う予定です

















  

2014年06月22日

東京マルイM870Tactical カスタム⑤SAI風カスタム

本日のマルイM870のカスタムはSAI風カスタムです


今回はフレームの外観を画像っぽくしてみようかと思います



私自身は実銃再現等にこだわりがないのであくまでSAI風でカスタムします






これまでの記事
M870カスタム目次→http://keiroom.militaryblog.jp/e554472.html
フォアエンド交換→http://keiroom.militaryblog.jp/e556975.html
アウターバレル加工→http://keiroom.militaryblog.jp/e547789.html
ブルーイング処理→http://keiroom.militaryblog.jp/e547794.html
シェルホルダー&ストックパッド脱落対策→http://keiroom.militaryblog.jp/e547795.html







まずはイジェクトポートを金色にするのでストックとフレームを分解してイジェクトスライドを取り外します



ここまで分解するには最低限長めのドライバーが必要です、分解方法はググって下さい・・・









で、サクッと省略しますがスライドを金色にして刻印をいれておきます













次はこの画像のようにシェルカバーを銀色にします












まずカバーを取り外します、少し捻れば外れるので工具はいりません











銀色に塗装する方法もありますが今回は表面を削ってしまいます、400番で表面を削り、1000番で仕上げておきます



このままだたと徐々にくすんでくるのでクリアートップコートを吹いておきます







次はフレームの刻印ですが、デカールを作成する方法もありますが今回は手早くラベルシールを作ってしまいます



SAIの刻印を入れてくれる業者さんもいるのできちんと作りたい方はそちらがオススメです









フォントも再現しておらず、完全に自己満足ですがこれで良しとします








ついでに光学機器も搭載します








購入したのはT-1です、もちろん実物ではなく安い中華レプリカです



このわざとらしい刻印! 実物はこの位置に刻印がありません







レプリカでも一番安いやつを購入したのでレンズコーティングすらありません



機能自体はなんの問題もありません、輝度調整機能も赤緑切り替えもできます

覗きやすさとしては正直オープンタイプの方が素早く狙えますがこちらのほうがカッコイイのでしばらくはT-1を装着しておきます







最初はSAIカスタムであればグリップにステッピング加工も施そうかと考えていました

しかしストックに行うとフォアエンドにも行わないと不自然になり、流石に1万円近くするフォアエンドでは失敗出来ないので今回はやめておきます

今度発売されるブリ―チャーのフォアエンドがポン付け出来るのであれば挑戦してみようと思います





人からみればテキトーなカスタムかもしれませんが、とりあえずM870の外観はこのまま使用します









カスタムをする時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われなきゃあダメなんだ

カッコよくて自己満で・・・








次回は内部カスタムを行いますよ