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Posted by ミリタリーブログ at

2017年08月18日

Laylax製 KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASEレビュー


こんばんは珍しく2日ぶりの更新です



今回紹介するのはこちら




laylax製KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASE


前回の記事でレビューしたKRISS VECTOR用のガンケースです

元々購入予定は無かったのですが、クリスベクターをの購入の際にセット販売しか選択肢が無かったので購入時に勝手に付いてきました



外装はナイロン製でKRISS VECTORのメーカー公式の赤い刺繍が入っています

外側に小物を入れられるようなポーチ類は一切無いのは少し残念







ベクター本体と予備マガジン以外にハンドガンとローダーも収納するとこんな感じ



チャックを開けると下に本体、上にメッシュポーチとメスベルクロになっています

ポーチの外周にはスポンジが入っているので少しはラフな扱いをしても大丈夫そうです







本体収納用にベルクロのバンドがあり、ベクター本体やサプレッサー等の固定が出来ます



ケースの底部は全面メスベルクロになっていて固定用のベルクロバンドも自由に付け替え出来るのでベクター以外の銃でも問題ないでしょう

写真ではサプレッサーを外していますがマルイのフルオートトレーサー程度なら装着したまま収納出来ました








マガジン用のポーチは3本まで収納出来るようになっています、こちらもベルクロで張り付いているので底部に貼り付ける事も出来ます



ちなみにMP5やMP7のロングマガジンでも問題なく入りました







全体的な評価として、ベルクロバンドやポーチが自由に付け替えたり使い勝手は良いけど税込み1万円超えは微妙

バンドやポーチの付け替えは便利だけどメッシュポーチは付け替え出来なかったり、外側にポーチが無いのも惜しい感じ



外側のKRISS VECTORの刺繍も微妙、目立ちすぎるしスクールバッグっぽいデザインもなんだかなぁ

逆に刺繍のせいでベクターオーナー以外は手に取らないだろうから損してる気がする












話は変わってここらかはKRISS VETORのライトに関しての話です

ベクターにはサイドレール後方にM300のレプリカライトを装着していますが、レールの最先端じゃないとストック折り畳み時に干渉するので少し注意が必要です



ちなみにリモートスイッチは粘着式のメスベルクロを本体、オスベルクロをスイッチ側に貼り付けて固定しています、ポジションやサイズ的にもピッタリでオススメです






第一世代のクリスベクターにはアウターバレルの上部に取り付けられるライトがあったようですが第二世代ではなぜかオミットされてしまいました



個人的には再現したかったのですが残念ながらKRYTAC製で再現は難しそうです

クリスベクターは気に入ってるのでライト以外にもカスタムパーツが出ないか楽しみです、自分もブログ以外でコソコソやってますがこのブログで紹介することがあるかは不明?










  
タグ :KRISS VECTOR

2017年08月16日

KRYTAC製 KRISS VECTORレビュー



こんにちは、11ヶ月ぶりの更新ですね



そんな事は置いといて、話題のブツが手に入ったのでレビューでも(*‘∀‘)



元々ショップで予約していたものの、発売ギリギリになってショップから在庫確保出来ない連絡があって落ち込んでいたのですが

ファースト本店で諸々セットの店頭販売があるということで朝から並んで何とか購入出来ました










KRYRAC製のエアガンの箱は共通らしく必要以上に大きいです











紙関係の内容品は説明書と注意書き、ステッカー



日本用正規輸入品でも説明書は全て英語記載なのでちゃんと読もうとすると面倒です(´◉◞౪◟◉)








海外製品なので弾速チェック表も付属しています



初速は0.2gで約82m/sらしいです、インナーバレル長を考えるとまぁ普通です







他の付属品は95連のマガジンとアイアンサイト、画像は無いですがサイドレール1枚とクリーニングロッドがあります





発売日が延期した関係でファーストロットのみお詫びでマガジンが一本多く付属しているそうです








本体は型抜きされた緩衝材に収まっています



スペック & 弾速データ
全長 665/445mm
重量 2,600g
銃身長 155mm(インナーバレル長)
装弾数 6mmBB弾 95発
定価 62,800円(税別)







セレクターはセミ、2点バースト、フルオートの選択式でセーフティレバーは別にある初めてのタイプです

2つあるマガジンキャッチはセレクター側は内部構造の関係でダミーになっているのがちょっと残念



日本輸入版は分解防止になっているらしく封印シールが貼ってあります、シールはいいけどせめて上下合わせて欲しいです・・・('Д')








バッテリーはグリップ内部に収納します、今回はセット販売で付いてきたライラクス製の7.4V800mAhのリポバッテリーです



2200mAhのバッテリーも収納できるらしいですが、配線ギチギチみたいだから余裕を見ればこっちの方が良さそうです

サバゲーで使おうとすると800mAhでは1日中は持たないので2本は持っていく必要がありますね






ホップアップの調整はチャージングハンドルを引くとイジェクトポートから露出するダイヤル式のホップアップダイヤルレバーで調整します



ポートのカバーは手動で戻すことが出来ます







ストックの折り畳みは根元のスイッチでロック解除します、

ススリングマウントは1インチのスリングが丁度ですが、それ以外のタイプは少し使いにくそうです









ストックの長さは六角レンチで4か所のネジ調整で5段階に変更出来ます









ストックを折りたたむと中々コンパクトになり、しっかりロックされて勝手に開くことは無いでしょう



元に戻すときはストックを上に押し上げてロックを外しながら戻すだけです










ちなみに東京マルイのガスブローバックMP7A1と比較するとこんな感じ



ベクターの方が若干長いですがハイダーを外せばほぼ同じ長さです










ここから先は実際にサバゲーで使ってみた感想でも(∩´∀`)∩

当日の装備はこんな感じ、写真のポーチは特殊なので参考にはならないと思いますが、

手持ちのMP7,MP5用ポーチであれば問題なく保持出来ました



ブログは更新してませんでしたが装備はかなり変わってたりします、気が向いたらこっちの記事もその内書くかも・・・?









構えた感じ、やはり外観通りフロントヘビーですが全体重量自体は比較的軽いのでそれほど気になりません

フィールドで計測した初速は82m/sで付属書類通りで、弾道も素直でマルイの箱出しと同レベルでした




トリガーフィーリングは無駄な遊びは無く割と短めです、電子トリガーを内蔵していますがセミオートで本気で指切りすると追いつかなかったです

1発1発意識してちゃんとトリガーを引き切れば問題なかったです





ギアノイズやスプリングのビビり音は若干しますがゲームで使っている間はそれ程気になりませんでした、内部カスタムもそのうちやろうかと思ってます

2点バーストも確実に発射されていて使い易そうだけどよく行くフィールドレギュレーション的にほぼ使える機会が無いのは残念(´・ω・`)











本体にBCMのショートグリップとLEUPOLDのダットサイト(両方レプリカ)を装着した状態で使ってみた感じ

サイトの高さもアイアンサイトと丁度同じでピッタリで、フォアグリップも普通に使い易かったです



ストックのパッド部分が一段下がっているので肩にしっかりと当たるので滑る事が無く、

顎回りもスペースがあるので構えたまま無理なく右後方も見れるのは地味に便利でした







全体的な剛性はかなりしっかりしており、ストックのガタツキも皆無なので外装の破損する心配は無さそうです

クリスベクターは上下の幅はあるものの、左右の幅がM4系と比べても薄くて引っかかりが無いので取り回しも良かったです







折り畳み状態でも使ってみましたが取り回しに関してはさほど問題ありませんでした



問題としてはスリングマウントごと折りたたむので若干絡み易いのとフロントヘビーが加速されるので長時間は辛いところです

ストック自体はピン一本で取り外し出来るのでスリングマウントは無いけどストック無しで使うのもありかと思います








全体的な感想として外観は概ね満足出来るが、内部性能は箱出しでも使えるけど価格に対したらちょっと低いかなというところ

価格に関してはKRISS社のライセンス料等の関係で仕方が無いかもしれないけどもうちょっと頑張って欲しかった

サバゲーで勝つためのエアガンとしては他の物を買った方が良いと思いますがクリスベクターが好きな人なら全然ありです(*´ω`*)






セット販売で専用ガンケースも手に入ったので気が向けがそっちもレビューしようと思います('Д')








  
タグ :KRISS VECTOR

Posted by KEI at 00:22Comments(0)◆購入物KRISS VECTOR

2016年09月11日

東京マルイ次世代M4 WCRS LVOA-C①




こんにちは、今回から紹介していくのは東京マルイSOPMODベースのWCRS LVOA-Cです


一年前に完成していたので今更ですが・・・(´・ω・`)





割とカッコ良く画像編集出来てお気に入りの画像(*‘ω‘ *)










元々M4は皆持っているのであまり興味が無かったのですが、ネットで見かけたクリス・コスタのWCRSに一目ぼれして組む事にしました








個人的にFGカラーなのがお気に入りポイントです







と、いう事で早速次世代SOPMODを購入しました、他のブログさんで散々しているのでレビューは省略します














WCRSの問題のハンドガードはANGRY GUN製の次世代電動ガン用のキットを使います






長さ的には純正SOPMODと大差ありません











WCRSの名前の由来でもあるハンドガード先端の切り欠きもキチンとあります

















バレルのキットにも同じくANGRY GUNのパーツを使います



ダミーのガスチューブが引くくらい錆びてたので後で処理ます('Д')












ハイダーにはパーツボックスに眠っていたBATTLE COMPのレプリカを使います



こいつもえらい錆びてますね(´_ゝ`)








純正ハンドガードを分解するためにG&Gの工具セットを用意しました
















ネジロックが付いてて滅茶苦茶固かったですが何とか分解出来ました













組み立てに関しては特に苦労することなくサクサクくみ上げます











ハンドガードを組み込みましたが隙間も無く、バッチリです












ハイダーの位置が少し奥まっていますがとりあえず良しとしましょう









バッテリーには自分にとって必需品のリポを使います















元々SOPMODは見にコネクターが無いのでこちらのカスタムパーツも合わせて購入





欠点としてはヒューズが無くなるので、いざという時はクラッシュします(´◉◞౪◟◉)














バッテリーカバーもそのままでは蓋が出来ないので薄く加工します



探しても品切れだったので加工しましたが、別売りもあるのでそちらの方がオススメです











光学機器にはお気に入りのVOLTEX SPARCのレプリカを使います(*‘ω‘ *)
















WCRS特徴的な半ガードの交換は完了しましたがまだまだ物足りません







フレームの方もこのままではありきたりで面白くありませんね



LVOAはLow Visibility Operation Applicationという目視し辛い特殊加工が施してあるのでこれも塗装します










ひとまず組み立ては完了、ハンドガードを変えたくらいですが中々良いシルエットになりました



今回はここまでです!

次回は本気の塗装編で!

















  
タグ :LVOAWCRSM4

Posted by KEI at 12:58Comments(10)◆購入物次世代M4

2016年07月06日

GEMTECH OASIS PISTOL用KJ WORKS予備マガジン



はい、こんばんは 今回もGEMTECH OASISについての記事です('ω')











今回紹介するのはこちら、KJ WORKS製ルガー Mk.1用マガジンです

GEMTECH OASIS PiSTOLは純正の予備マガジンが発売されておらず、代わりに互換性のあるKJ WORKSの物を使用する必要があります




ネットショップで探してみた時は見つから無かったのでヤフオクで見つけて購入しました




右がGEMTECH OASIS 左がKJ WORKSです

GEMTECH OASISは表面がマットですがKJ WORKSはツルッとしていますがそれ以外に大きな違いはありません



GEMTECH OAISISのマガジンに付いてる傷は前回の記事でグリップ交換時にネジが長すぎて傷付いてしまいました・・・(´◉◞౪◟◉)























ガス注入バルブも海外製になっており、KJ WORKS製はガス注入音が無いです















ガス噴出口に関しては画像を見てわかるようにKJ WORKSの方が明らかに大きいです



ゲームに使用していて気が付いた点ですが、このマガジンはマガジンリップが付いておらずスプリングのテンションんで挟み込んでいるだけです

硬い机の上やダンプポーチに入れた際に衝撃でスプリングが緩んで弾が飛び出す事が何度もありました

スプリングのテンションを強くするかして対策しないと正直ゲーム使用には厳しいです・・・(´・ω・`)


















で、KJ WORKSでも0.2gバイオ弾で初速を測ってみました、ちなみに純正で測った時は66m/sでした





















KJ WORKSのマガジンで初速を測ってみると20m/sも上がりました(@_@)

確実にガス噴出口径違いの影響ですね、しかしその分燃費が悪く1回チャージで1マガジン程度しか撃てません




GEMTECH OASISは静音性や初速に関しては文句無しですが、命中率やマガジン運用に関しては若干難があるのでどうにか解決したいところです








  

Posted by KEI at 23:31Comments(0)◆購入物GEMTECH OASIS

2016年02月20日

APS airsoft製 DRAGONFLY BSPレビュー


こんばんは、前回の記事でGEMTECH OASIS用実物グリップの記事を書く予告をしたような気がしますが気のせいでしょう('ω')


今回レビューするのはこちらのAPS airsoft製 DRAGON FLY BSP




APS airsoft製のマルシン製ファイブセブンに続いて国内2つ目のCO2ブローバックハンドガンです

海外モデルはメタルスライドですが今回購入したものは日本仕様に樹脂スライドになっています






マルシン製ファイブセブンも持っていますが、グロックタイプが気になったので購入してみました









パッケージは珍しく樹脂製の箱に入っています








上蓋にはマガジンに関して注意書きのシールが貼ってあります








内容物は本体、マガジン、マニュアル、マグウェル、ボンベ交換用スクリュー、謎のOリングです











他には予約特典のサプレッサーアダプターと予備マガジンも購入しました











取り出して見た感じは普通にグロック17のカスタムタイプです

スライドはグロックよりも若干細身になっていてちょっとXDMっぽくも見えます





横のWARNINGシールは簡単に捲れます







セーフティはM870のようなトリガー押し込み式です、マガジンキャッチは大型化されていて押し易いです



個人的にはグロック本来のトリガーセーフティよりも一目で分かり、操作性も使い易いです







アウターバレルは金属製で刻印等は特にありません、そこはちょっと残念です(´・ω・`)









ホップアップダイヤルはマルイと同じくスライドの裏側です



分解方法は省略しますがマルイのグロックと同じです







バレル下部にはレールがついているので光学機器が取り付けれます









アウターバレルにはネジが切ってあり、オプションのアダプターを使うことでサプレッサーを取り付けられます



インナーバレルは銀色であまり目立たず良い感じです










サイトは集光アクリルファイバー式になっています







このタイプのサイトは初めてですが明るくてサイティングし易いです



狙い易いけど前後で色が違うし、見た目がちょっと派手なので個人的には微妙なところです(;'∀')













マガジンですが、使用するボンベはマルシン製CO2ガスボンベです



ファイブセブンと挿入方向が反対になっており、間違うと壊れてしまうそうなので注意が必要です







マルイ製グロックと並べて比較してみましたが明らかな違いはマガジンバンパーぐらいです














カスタムしたマルイグロック17と比較してみましたがスライドやグリップはDRAGON FLYの方が細身に感じます



マルイのグロックと比べると握りやすく、全体的な操作性も良いです







初速関しては0.2gバイオで約81~84m/sで安定しています



リコイルは マルイグロック<DRAGON FLY<マルシン製ファイブセブン というところ

リコイルは思っていたほど強くは無いですがCO2の安定性のおかげで連続発射してもブローバック速度も安定しています



弾道に関しては室内撃ちしかしていないのでまだ分かりません









マガジンの互換性ですが、DRAGON FLYでマルイ製マガジンを使用するとガスを噴き出してしまい、まともに撃てません



その逆に関しては一応可能でした、パッケージの注意シールにもあるように事故の恐れがあるので絶対に真似しないで下さい
法律的にもアレだったので絶対にマネしないで下さい







他にも互換性が無いか試してみたところ、とりあえずアウターバレルは互換性がありました



探せば他にもあるかもしれませんね








2つ目のCO2ガスブローバックハンドガンでしたが全体的に使い易くカスタムされていて、作動性も安定しています



サバイバルゲームに使用する為の問題点として、CO2問題があります

マルシンファイブセブンはOKというフィールドさんは多数ありますがDRAGON FLYが使用出来るかは予めフィールドさんに伺う必要があるでしょう

DRAGON FLYに関しては本体よりもマガジンに関して若干問題を抱えているので今後各フィールドさんでどういった対処をとるのか気になるところです














  
タグ :ハンドガン

Posted by KEI at 22:01Comments(0)◆購入物DRAGONFLY BSP

2016年02月20日

TACTICAL SOLUTIONS製 ルガーシリーズ BLACK MAX HMK HOLSTER


こんばんは、今回の記事は前回レビューしたGEMTECH OASIS用ホルスターのレビューです(*‘ω‘ *)








今回購入したのはTACTICAL SOLUTIONS製 ルガーシリーズ BLACK MAX HMK HOLSTERのロウタイプです






TACTICAL SOLUTIONSというあまり聞いたことの無いアメリカのメーカー製です

実物のルガーMk.1.2.3に対応した樹脂製ホルスターです






内容物はマニュアルのみで、全文英語ですが写真付きなので特に問題は無いでしょう('Д')








ホルスターの質感はブラックホーク製によく似ています、表面はマットな仕上がりです



バレル位置に無駄な穴に見えますが、左右兼用なので左用に変える時にネジ穴を使用します







固定はベルトループのみで、6cmまで使用できます



ベルトループの位置は固定式で角度等は変えられません







とりあえず挿入してみましたが問題なくスルッと入りました、ガタツキや干渉もありません



ロック機能はありませんが固定ネジの締め付けで挟み込むテンションを調整出来ます

キチンと調整すれば逆さまにしても抜ける事はありませんでした









左用に変える時は4つのネジを左右反転して固定するだけです



注意事項としてはネジの長さやワッシャーが違うのでよく確認しておいた方が良いです








ホルスター上部は大きく開いているのでカスタムしてダットサイトやスコープを載せても干渉しなさそうです










折角なので他メーカーのサファリランドとブラックホークのロウモデルと比較('ω')





銃口の先端はほぼ同じですがグリップの位置はHMKのほうが圧倒的に高く、抜く時は正直ストロークが長い分かなり抜きにくいです(;'∀')

グリップの位置が高い上にバレルも長い為腕を高く上げる必要がありサファリやブラックホークに比べると時間が掛かりスピードシューティング等には不向きでしょう




正直本当にロウモデルか?っていうくらいにグリップの位置が高いです('Д')

HMKのベルトループは上着程度は干渉しませんが、プレキャリ等は干渉してしまうかもしれません







写真のグリップの話はまた次回!(*‘ω‘ *)


  

Posted by KEI at 01:12Comments(1)◆購入物GEMTECH OASIS

2016年02月07日

SOCOM GEAR製 GEMTECH OASISレビュー


こんばんは、久しぶりの更新です(∩´∀`)∩

いい加減半年以上前の前の記憶を遡って記事を書くのも疲れるので偶には最新の記事でも



今回レビューするのはSOCOM GEAR製 GEMTECH OASISです

元々隠密戦用に固定ガスガンがほしかったのですがマルイのSOCOM Mk.23はホルスターの問題と皆持っているという捻くれた理由で却下しました('Д')

色々と探しているときに見つけたので購入してみました









パッケージはシンプルな段ボールにシールが貼っているだけです





本体はビニールで簡単に梱包してあるだけです、側面に大きな「MADE IN TAIWAN」のシールが貼ってありますが簡単に捲れました







内容物はマニュアルのみで中身は英語のみです






ハイパー道楽さんで公開されていたKJ WORKS製のパーツリストとGEMTECH OASISのパーツリストが絵とパーツナンバーまでNo.114以外完全に一致しているような気がしますがきっと気のせいですね!

真偽は分かりませんがSOCOM GEARとKJ WORKSは同じグループらしい、という話を聞いたのでコピー品というわけではないのかもしれません





サプレッサーとフレームが同径なので全体的に細長いシルエットになっており、ガタツキは皆無です



フレームとグリップはプラ製ですがサプレッサーとサイトは金属製です

ハンドルは動かず、トリガーとセーフティ以外は全くの無可動です





サプレッサーは実物メーカーのGEMTECH製で側面に刻印があります



刻印はサプレッサー以外にはありません




裏面はマニュアルセーフティがあるだけで、スッキリしていて寂しいくらいです








道具が無くてもある程度分解は可能です







サプレッサーも芋ネジ一つで分解可能です、内部には密度の高いスポンジのようなものが輪切りになって沢山入っています







インナーバレルはサプレッサーの中にあり、ちゃんと消音効果があります



インナーバレルはトリガーに連動して前後するようになっており、若干カタカタ動きます






バレルは奥まった位置にあるので正面からは見えず、口径も良い感じです








リアサイトは上下左右調整可能なアジャスタブルタイプです



フレーム前方にある穴から6角レンチでホップ調整を行います






サイトは特に色がついていないのであまり狙いやすくはありません



狙った時にハンドルのパーティングラインが結構目立つので今度処理しようかと思います







マガジンはシングルカラムで17発装填可能です



マガジンの薄さはガバメント並で非常に薄いです、リロードするときはフレーム下部のフックを外した状態で引き抜く必要があり、ぶっちゃけかなり慣れが必要です(;'∀')

KJ.WORKS製とマガジンは互換性があるようです






気温16℃、マルイ製0.2gバイオ弾、HFC-152a、X3200で初速を計測したところ66m/sでした



17発連続発射は可能でしたが最後の方は33m/sまで落ちていたので真冬の連続使用は厳しそうです('ω')

マガジンのガス容量も少ないので一回のチャージで30発が限界でした



撃ち心地としてはトリガーが重く、連射するときに戻りきっておらず発射出来ていない時があるので1発1発を意識する必要がありました

発射音は固定ガスガンだけあって中々静かです、Mk.23は持って無いので比較出来ませんが同レベルぐらいに静かです






地味に初めての海外製エアガンでしたが全体的にしっかりしており、不安感はありません

命中精度はまだ分かりませんがサバゲでも使用は可能そうです、予備マガジン以外にもオプションを購入したのでそちらのレビューはまた今度(*‘ω‘ *)





  
タグ :ハンドガン

Posted by KEI at 01:19Comments(0)◆購入物GEMTECH OASIS

2016年01月15日

HAZARD4製カメラポーチ



先日はPENTAX製K-S2を紹介しましたが、今回はカメラを収納するHAZARD4製のポーチの紹介です



まずはこちら

HAZARD4製 FORWARD OBSERVER POUCH



一眼レフカメラに標準的なレンズを装着したまま携行可能なMOLLEポーチです

ショルダーストラップを取り付ければ小型一眼レフカメラバッグとしても使用可能になっています








フラップ上部にはカードポケットが付属し、メモリーカードやレンズカバー等を収納出来ます



ポーチ表面一部にはベルクロパネルが縫い付けて有るので、パッチやID等を貼り付ける事が出来ます

MOLLE面の裏はスリットになっていて薄い紙類などなら入れておく事が可能です









今のところポケットにはメモリーカード以外にも予備電池などを入れています






内部はカメラを保護出来るように15mm厚のスポンジパッド5面で覆われています



仕切りのパッドはベルクロになっていて、自由に位置を変えることができるのでカメラに合わせて調整可能です






K-S2は比較的小柄で内部スペースに余裕があるのでGoPro HERO4も一緒に収納する事が出来ました



このポーチ一つで予備バッテリー含めて一眼レフとウェアブルカメラが持ち運べるので非常に便利です







チャックの持ち手にはCBのパラコードが使われいるのですが、パッと見では収納位置を間違えてしまうので別の色のパラコードで見分けがつくようにしました



真四角なポーチで、クッションのおかげで形がしっかりしていて安心感がある半面、嵩張るので付けられる場所は限られそうです








JELLY ROLL 9/4 MOLLE LENZ POUCH






一眼レフカメラの標準的なレンズを携行可能な、MOLLEポーチです

ショルダーストラップを取り付ければ一眼レフカメラのレンズバッグとしても使用可能

ナルジェンボトルホルダーとしても使用出来、バッグのサイドやベルト等に装着して携行出来ます



ポーチ表面一部にはベルクロパネルが縫い付けて有りますので、パッチやID等を貼り付ける事が出来ます、今は一緒に購入したPRESSパッチを貼っています






HAZARD4のMOLLEシステムは最後の固定が独特で少し難しいです



長さもかなりあるので、マスクリップ等を使って固定したほうが色々な場所に使えるでしょう





ポーチカバーの裏にはレンズカバーの収納があって地味に便利です










内部はレンズを保護出来るように1cm厚のスポンジパッドで覆われており、標準的なレンズなら問題なく収納出来ます

内部に動かせる仕切りがるので小さいレンズなら2種類入ります



大きさ的に500mlペットボトルも入りますが内部の生地が結露した時にひどいことになりそうなので

素直にレンズポーチとして使ったほうが良いでしょう








BIG KOALA PHONE POUCH








ポーチ内部はスェード調キルティング生地が貼り付けられているため、傷防止に役だっています。



ポーチサイド部は伸縮素材となっておりますので多少厚めの小物も収納可能です

手持ちのiphone6sがギリギリ収まる位でPLUSはは入らないでしょう







3つのポーチとPRESSパッチを合体させるとこんな感じ



MOLLEシステム上どうしても段差がついてしまうのは残念なところです



HAZARD4のポーチは少しお高いですが内部クッションもしっかりしていて全体的に安心感がありました

小さな収納スペースも多くて中々便利です、外装も頑丈なのでサバゲ以外のアウトドアにもガンガン持っていけそうです







ちなみに、現在はVOLKさんのVOLK MODULAR TOTE BAGを購入したのでこのカバンに付けて使う事が多いです



見た目的にもギリ普段使い出来、こちらのバッグも収納スペースが多くて重宝しています







  

Posted by KEI at 01:27Comments(0)◆装備品◆購入物

2016年01月03日

一眼レフカメラ PENTAX K-S2


明けましておめでとう御座います、本年もぼちぼち宜しくお願い致します(*‘ω‘ *)

今年の目標はせめて1月に一度はブログ更新したいです(願望





本日は結構前に購入したRICOH製PENTAX K-S2一眼レフカメラの紹介です(∩´∀`)∩



・有効画素数 約2012万画素
・撮像素子     種類:原色フィルター/CMOS、サイズ:23.5×15.6mm
・使用レンズ KAF3、KAF2(パワーズーム非対応)、KAF、KAマウントレンズ
・外形・寸法 約122.5mm(幅)×91mm(高)×72.5mm(厚) (突起部を除く)
・質量(重さ) 約678g(バッテリー、SDカード付き) 約618g(本体のみ)




一眼レフ自体は前々から興味があったのですが高価なので中々手が出ませんでしたが思い切って購入しました(;'∀')

初めての一眼レフカメラだったので最初からレンズが2つ付属しているダブルズームキットにしました



K-S2を選択した理由として、サバゲで使う予定だったので防塵、防滴仕様で、バリアングルモニター、Wi-Fiに対応していたのが大きな理由です

Wi-Fi機能を使えばスマホやタブレットに直接送れるので出先でもタブレットで確認したり、その場でネット配信出来るのは大きなメリットです









標準レンズとズームレンズがセットになっているので、とりあえず普段使いには使えそうです










K-S2はボディカラーが選択出来たので何となくブラック✕オレンジカラーにしました(゚∀゚)



ミドルモデルで軽量な方なのでハイエンドモデルほどの重厚感は無いですがそれ程安っぽいわけでもありません






標準ズームレンズは世界最薄だけあって非常にコンパクトです





レンズを装着しても比較的小さい方なので大きめのカバンなら入りそうです





モニター側はバリアングルになっているのでフィールドに持ち込む時等はひっくり返しておくと安心です(´_ゝ`)



バリアングルの機能を使えばローアングルや身長より高い上からのアングルでも液晶が見れて便利です








まだ使い方が把握出来ていないので基本はAUTOで撮って、少しphotoshopで弄ってるだけですが初心者なりに綺麗に撮れました

画像はブログ用に圧縮していますが大画面で見たときはコンデジとは大違いで中々満足です(∩´∀`)∩
























本体以外にもカメラ用にHAZARD4のポーチも購入したので次回の記事にするつもりです('ω')


装備も色々と新調しているのですが中々記事に出来ず申し訳ないです・・・・今年は本当にもう少し更新頑張ろう(;'∀')
















  

Posted by KEI at 21:32Comments(0)◆購入物◆光学機器

2015年09月23日

サバゲ用フェイスマスクの話

こんにちは、色々と書きたい記事は溜まっていますが今回はサバゲ用のフェイスマスクの話を




前々から記事にしようと思ったまま放置していた事ですが

最近色々相談されたり、知り合いがゲーム中に被弾して歯が欠けたりしたようなので改めて記事にします







さて皆さんはサバゲ中ってフェイスマスクってしてますか?






おそらく大半の方はマスクされていると思います、ゴーグル一体型だとマルイ、サンセイ辺りがメジャーですね

分離型ではシュマグやメッシュマスクをされている人が多い印象を受けます







斯く言う私もサバゲを初めて最初に購入したのはメーカー不明のメッシュマスクでした



メッシュマスクは比較的安価で防御性も高く、声もよく通ります

しかし反面、口周りが一回り大きくなる分かなり頬付しにくくなり、光学マウントもハイマウントもしないと厳しい所が欠点です

ゲーム中にBB弾が直撃して割れた破片がマスクに入ってくることもしばしば・・・








で、色々と探して次に購入したのはTMC製のナイロンタイプのマスクでした


※写真のナイロンマスクは装着方法が微妙に間違っています


こちらも安価で、携帯性に優れていますが形が一定で無い為装着が結構面倒だったりします

通気性もあまりないので声が通りにくく結局一度ゲームに持っていっただけになってしまいました












そして現在たどり着いたのがこのマスクです


RESPRO製 スポーツマタマスク



RESPROはイギリスのメーカーでアフガンの米軍の使用例も有るとか無いとか・・・











で、少々値は張りますが試しに購入!



そこらのショップで実売は見かけませんがamazonで売ってるので入手は比較的簡単です

大きさはMとLがありますが成人男性はL、女性、子供ならMが良いかと











仕組みとしてはいくつも空いている穴からフィルターを通して吸気、2つあるバルブから排気を行います












購入したスポーツタマスクは自転車等用に他のRESPROモデルと比べて排気能力が高いようです












黒い部分は厚手のスポンジ素材で触り心地が良いです



柔らかい素材なので適当にクルクル纏めてポケットにも入ります











白い部分がフィルターになっており、PM2.5等に対しての防塵性能があるのでサバゲ以外にも実用性がありますね



2つある黒い円形がバルブになっており、ここから排気を行います










後部はベルクロが縫い付けられており、後頭部で固定します













フィルターとバルブに関しては交換用が別売りされているので、ある程度汚れても交換すれば心配ありません













バルブは樹脂性で、少し凸していますが頬付けには問題無い範囲です



至近距離でBB弾が直撃すると壊れそうですが、こちらも交換用が売っています











バルブ内部にはゴム製?のフィルターが取付られており、排気だけ通るように弁になっています












鼻の部分にはアルミ製のノーズクリップがあり、自分の鼻の形に合わせて調整出来ます





で、使ってみた結果ですが若干の問題はありますが使えるレベルです







呼吸がしにくいかと思いましたが、排気バルブのおかげでマラソンでもしない限りは息切れしなさそうです

しかし、問題としてマスクから上に漏れた熱気がゴーグルを曇らせる事があります








そこで、思い切ってサバゲ用と割り切り、フィルターにある程度ブスブス穴を開けてバルブの弁も取り外してしまいました!

防塵性能はほぼ失われてしまいましたがゴーグルもかなり曇りにくくなりました



写真は加工しているため曇っているように見えますが実際は曇っていませんよ





写真はWILEY-X のSPEARゴーグルを使用しています、他にはSmith Optics Eliteも使用してみましたが問題ありませんでした







他に欠点としてはノーズクリップがゴーグルやシューティンググラスと重なってしまうので、写真のようにゴーグルをマスクの上から被せるかマスクを下にずらす必要があります






マスクは元々黒一色でしたが気に入らなかったのでインディのFGをそのまま吹き付けています

このマスクを半年以上使用して、口元に直撃した記憶はありませんが十分なクッション性がるので恐らく問題ありません








ちなみにRESPRO製で他にも性能は劣りますが安価なシュマグタイプのマスクもあるのでゲリラ装備系の方にはこちらがオススメです












私がオススメするのはRESPRO製ですがオマケにもう一つマスクの紹介を


ATV TEK製 Rider dust mask







こちらはアフガンで米軍が使用していた実績もあり、フィールドでも偶に装備している方を見かけます








パッケージを見る限りではこちらの方がTANカラーで首まで防護出来るように見えますが実際の商品では出来ません(# ゚Д゚)



おそらくパッケージの頃よりバージョンアップしているはずですがイラストはそのまま使い回しているみたいです






こちらが実際の商品で、フリーサイズしかありません



まず、バルブの大きさ、位置、種類が全部違います

装着した時も写真より高い位置に大きいバルブがくるので虫っぽい感じになってしまいます







こちらもノーズクリップはありますが柔らかく、RESPROに比べるとあまりクリップ能力はありません



鼻周りもこんもりしているのでゴーグルとの相性もRESPRO製より問われます

バルブ同士は樹脂パーツで繋いでおり、丁度歯の前にくるのでもしもの時はこちらのほうが防御力は高いです







こちらも排気弁を取り外すことで息はしやすくなります



RESPRO製の前にこちらを試しに購入してみましたが、サイズが合っていないのか、ノーズクリップの甘さで走るとマスクがズレる事がありました

見栄えも考えると微妙だったのでこちらは本格使用には至りませんでした





装備例やコストを考えるとATVのほうがRESPROの半額で優れていますが、個人的にはRESPRO製がオススメです



「サバゲ中もちゃんと口閉じておけば大丈夫だよ」という方もいると思います

しかしそう言っていた人が実際怪我をし、高い治療費で差し歯になったりしたのを何度も見たので改めて記事におこしました


参考になれば幸いです








  
タグ :マスク