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Posted by ミリタリーブログ at

2017年08月18日

Laylax製 KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASEレビュー


こんばんは珍しく2日ぶりの更新です



今回紹介するのはこちら




laylax製KRISS VECTOR AIRSOFT AEG SMG RIFLE GUN CASE


前回の記事でレビューしたKRISS VECTOR用のガンケースです

元々購入予定は無かったのですが、クリスベクターをの購入の際にセット販売しか選択肢が無かったので購入時に勝手に付いてきました



外装はナイロン製でKRISS VECTORのメーカー公式の赤い刺繍が入っています

外側に小物を入れられるようなポーチ類は一切無いのは少し残念







ベクター本体と予備マガジン以外にハンドガンとローダーも収納するとこんな感じ



チャックを開けると下に本体、上にメッシュポーチとメスベルクロになっています

ポーチの外周にはスポンジが入っているので少しはラフな扱いをしても大丈夫そうです







本体収納用にベルクロのバンドがあり、ベクター本体やサプレッサー等の固定が出来ます



ケースの底部は全面メスベルクロになっていて固定用のベルクロバンドも自由に付け替え出来るのでベクター以外の銃でも問題ないでしょう

写真ではサプレッサーを外していますがマルイのフルオートトレーサー程度なら装着したまま収納出来ました








マガジン用のポーチは3本まで収納出来るようになっています、こちらもベルクロで張り付いているので底部に貼り付ける事も出来ます



ちなみにMP5やMP7のロングマガジンでも問題なく入りました







全体的な評価として、ベルクロバンドやポーチが自由に付け替えたり使い勝手は良いけど税込み1万円超えは微妙

バンドやポーチの付け替えは便利だけどメッシュポーチは付け替え出来なかったり、外側にポーチが無いのも惜しい感じ



外側のKRISS VECTORの刺繍も微妙、目立ちすぎるしスクールバッグっぽいデザインもなんだかなぁ

逆に刺繍のせいでベクターオーナー以外は手に取らないだろうから損してる気がする












話は変わってここらかはKRISS VETORのライトに関しての話です

ベクターにはサイドレール後方にM300のレプリカライトを装着していますが、レールの最先端じゃないとストック折り畳み時に干渉するので少し注意が必要です



ちなみにリモートスイッチは粘着式のメスベルクロを本体、オスベルクロをスイッチ側に貼り付けて固定しています、ポジションやサイズ的にもピッタリでオススメです






第一世代のクリスベクターにはアウターバレルの上部に取り付けられるライトがあったようですが第二世代ではなぜかオミットされてしまいました



個人的には再現したかったのですが残念ながらKRYTAC製で再現は難しそうです

クリスベクターは気に入ってるのでライト以外にもカスタムパーツが出ないか楽しみです、自分もブログ以外でコソコソやってますがこのブログで紹介することがあるかは不明?










  
タグ :KRISS VECTOR

2017年08月16日

KRYTAC製 KRISS VECTORレビュー



こんにちは、11ヶ月ぶりの更新ですね



そんな事は置いといて、話題のブツが手に入ったのでレビューでも(*‘∀‘)



元々ショップで予約していたものの、発売ギリギリになってショップから在庫確保出来ない連絡があって落ち込んでいたのですが

ファースト本店で諸々セットの店頭販売があるということで朝から並んで何とか購入出来ました










KRYRAC製のエアガンの箱は共通らしく必要以上に大きいです











紙関係の内容品は説明書と注意書き、ステッカー



日本用正規輸入品でも説明書は全て英語記載なのでちゃんと読もうとすると面倒です(´◉◞౪◟◉)








海外製品なので弾速チェック表も付属しています



初速は0.2gで約82m/sらしいです、インナーバレル長を考えるとまぁ普通です







他の付属品は95連のマガジンとアイアンサイト、画像は無いですがサイドレール1枚とクリーニングロッドがあります





発売日が延期した関係でファーストロットのみお詫びでマガジンが一本多く付属しているそうです








本体は型抜きされた緩衝材に収まっています



スペック & 弾速データ
全長 665/445mm
重量 2,600g
銃身長 155mm(インナーバレル長)
装弾数 6mmBB弾 95発
定価 62,800円(税別)







セレクターはセミ、2点バースト、フルオートの選択式でセーフティレバーは別にある初めてのタイプです

2つあるマガジンキャッチはセレクター側は内部構造の関係でダミーになっているのがちょっと残念



日本輸入版は分解防止になっているらしく封印シールが貼ってあります、シールはいいけどせめて上下合わせて欲しいです・・・('Д')








バッテリーはグリップ内部に収納します、今回はセット販売で付いてきたライラクス製の7.4V800mAhのリポバッテリーです



2200mAhのバッテリーも収納できるらしいですが、配線ギチギチみたいだから余裕を見ればこっちの方が良さそうです

サバゲーで使おうとすると800mAhでは1日中は持たないので2本は持っていく必要がありますね






ホップアップの調整はチャージングハンドルを引くとイジェクトポートから露出するダイヤル式のホップアップダイヤルレバーで調整します



ポートのカバーは手動で戻すことが出来ます







ストックの折り畳みは根元のスイッチでロック解除します、

ススリングマウントは1インチのスリングが丁度ですが、それ以外のタイプは少し使いにくそうです









ストックの長さは六角レンチで4か所のネジ調整で5段階に変更出来ます









ストックを折りたたむと中々コンパクトになり、しっかりロックされて勝手に開くことは無いでしょう



元に戻すときはストックを上に押し上げてロックを外しながら戻すだけです










ちなみに東京マルイのガスブローバックMP7A1と比較するとこんな感じ



ベクターの方が若干長いですがハイダーを外せばほぼ同じ長さです










ここから先は実際にサバゲーで使ってみた感想でも(∩´∀`)∩

当日の装備はこんな感じ、写真のポーチは特殊なので参考にはならないと思いますが、

手持ちのMP7,MP5用ポーチであれば問題なく保持出来ました



ブログは更新してませんでしたが装備はかなり変わってたりします、気が向いたらこっちの記事もその内書くかも・・・?









構えた感じ、やはり外観通りフロントヘビーですが全体重量自体は比較的軽いのでそれほど気になりません

フィールドで計測した初速は82m/sで付属書類通りで、弾道も素直でマルイの箱出しと同レベルでした




トリガーフィーリングは無駄な遊びは無く割と短めです、電子トリガーを内蔵していますがセミオートで本気で指切りすると追いつかなかったです

1発1発意識してちゃんとトリガーを引き切れば問題なかったです





ギアノイズやスプリングのビビり音は若干しますがゲームで使っている間はそれ程気になりませんでした、内部カスタムもそのうちやろうかと思ってます

2点バーストも確実に発射されていて使い易そうだけどよく行くフィールドレギュレーション的にほぼ使える機会が無いのは残念(´・ω・`)











本体にBCMのショートグリップとLEUPOLDのダットサイト(両方レプリカ)を装着した状態で使ってみた感じ

サイトの高さもアイアンサイトと丁度同じでピッタリで、フォアグリップも普通に使い易かったです



ストックのパッド部分が一段下がっているので肩にしっかりと当たるので滑る事が無く、

顎回りもスペースがあるので構えたまま無理なく右後方も見れるのは地味に便利でした







全体的な剛性はかなりしっかりしており、ストックのガタツキも皆無なので外装の破損する心配は無さそうです

クリスベクターは上下の幅はあるものの、左右の幅がM4系と比べても薄くて引っかかりが無いので取り回しも良かったです







折り畳み状態でも使ってみましたが取り回しに関してはさほど問題ありませんでした



問題としてはスリングマウントごと折りたたむので若干絡み易いのとフロントヘビーが加速されるので長時間は辛いところです

ストック自体はピン一本で取り外し出来るのでスリングマウントは無いけどストック無しで使うのもありかと思います








全体的な感想として外観は概ね満足出来るが、内部性能は箱出しでも使えるけど価格に対したらちょっと低いかなというところ

価格に関してはKRISS社のライセンス料等の関係で仕方が無いかもしれないけどもうちょっと頑張って欲しかった

サバゲーで勝つためのエアガンとしては他の物を買った方が良いと思いますがクリスベクターが好きな人なら全然ありです(*´ω`*)






セット販売で専用ガンケースも手に入ったので気が向けがそっちもレビューしようと思います('Д')








  
タグ :KRISS VECTOR

2016年09月11日

東京マルイ次世代M4 WCRS LVOA-C①




こんにちは、今回から紹介していくのは東京マルイSOPMODベースのWCRS LVOA-Cです


一年前に完成していたので今更ですが・・・(´・ω・`)





割とカッコ良く画像編集出来てお気に入りの画像(*‘ω‘ *)










元々M4は皆持っているのであまり興味が無かったのですが、ネットで見かけたクリス・コスタのWCRSに一目ぼれして組む事にしました








個人的にFGカラーなのがお気に入りポイントです







と、いう事で早速次世代SOPMODを購入しました、他のブログさんで散々しているのでレビューは省略します














WCRSの問題のハンドガードはANGRY GUN製の次世代電動ガン用のキットを使います






長さ的には純正SOPMODと大差ありません











WCRSの名前の由来でもあるハンドガード先端の切り欠きもキチンとあります

















バレルのキットにも同じくANGRY GUNのパーツを使います



ダミーのガスチューブが引くくらい錆びてたので後で処理ます('Д')












ハイダーにはパーツボックスに眠っていたBATTLE COMPのレプリカを使います



こいつもえらい錆びてますね(´_ゝ`)








純正ハンドガードを分解するためにG&Gの工具セットを用意しました
















ネジロックが付いてて滅茶苦茶固かったですが何とか分解出来ました













組み立てに関しては特に苦労することなくサクサクくみ上げます











ハンドガードを組み込みましたが隙間も無く、バッチリです












ハイダーの位置が少し奥まっていますがとりあえず良しとしましょう









バッテリーには自分にとって必需品のリポを使います















元々SOPMODは見にコネクターが無いのでこちらのカスタムパーツも合わせて購入





欠点としてはヒューズが無くなるので、いざという時はクラッシュします(´◉◞౪◟◉)














バッテリーカバーもそのままでは蓋が出来ないので薄く加工します



探しても品切れだったので加工しましたが、別売りもあるのでそちらの方がオススメです











光学機器にはお気に入りのVOLTEX SPARCのレプリカを使います(*‘ω‘ *)
















WCRS特徴的な半ガードの交換は完了しましたがまだまだ物足りません







フレームの方もこのままではありきたりで面白くありませんね



LVOAはLow Visibility Operation Applicationという目視し辛い特殊加工が施してあるのでこれも塗装します










ひとまず組み立ては完了、ハンドガードを変えたくらいですが中々良いシルエットになりました



今回はここまでです!

次回は本気の塗装編で!

















  
タグ :LVOAWCRSM4

2016年07月06日

GEMTECH OASIS PISTOL用KJ WORKS予備マガジン



はい、こんばんは 今回もGEMTECH OASISについての記事です('ω')











今回紹介するのはこちら、KJ WORKS製ルガー Mk.1用マガジンです

GEMTECH OASIS PiSTOLは純正の予備マガジンが発売されておらず、代わりに互換性のあるKJ WORKSの物を使用する必要があります




ネットショップで探してみた時は見つから無かったのでヤフオクで見つけて購入しました




右がGEMTECH OASIS 左がKJ WORKSです

GEMTECH OASISは表面がマットですがKJ WORKSはツルッとしていますがそれ以外に大きな違いはありません



GEMTECH OAISISのマガジンに付いてる傷は前回の記事でグリップ交換時にネジが長すぎて傷付いてしまいました・・・(´◉◞౪◟◉)























ガス注入バルブも海外製になっており、KJ WORKS製はガス注入音が無いです















ガス噴出口に関しては画像を見てわかるようにKJ WORKSの方が明らかに大きいです



ゲームに使用していて気が付いた点ですが、このマガジンはマガジンリップが付いておらずスプリングのテンションんで挟み込んでいるだけです

硬い机の上やダンプポーチに入れた際に衝撃でスプリングが緩んで弾が飛び出す事が何度もありました

スプリングのテンションを強くするかして対策しないと正直ゲーム使用には厳しいです・・・(´・ω・`)


















で、KJ WORKSでも0.2gバイオ弾で初速を測ってみました、ちなみに純正で測った時は66m/sでした





















KJ WORKSのマガジンで初速を測ってみると20m/sも上がりました(@_@)

確実にガス噴出口径違いの影響ですね、しかしその分燃費が悪く1回チャージで1マガジン程度しか撃てません




GEMTECH OASISは静音性や初速に関しては文句無しですが、命中率やマガジン運用に関しては若干難があるのでどうにか解決したいところです








  

2016年06月29日

GEMTECH OASIS PISTOLグリップ交換

こんばんは、約4ヶ月ぶりのブログ更新です!(゜д゜)

今回は以前購入したGEMTECH OASISのグリップを実銃用グリップに交換します








使用するのはこちらのHOGUE製 82000 Rubber Grip-Rugerです







パッケージは英語のみですが、特に読む必要性は無いので困りません

ちなみに、パッケージのあちこちにRugger Mk2用みたいな事が書いてありますが、Mk1にもちゃんと使えるようになっているのでこれで大丈夫です٩( ''ω'' )و






本体以外には説明書とシムがあります











Mk1はMk2と違いストップレバーが無い分、このままだとグリップ内部に余分なスペースが出来てしまいます

このシムをそのスペースに填めることでMk1でも使用できるようになる仕組みです







グリップ本体の外部はラバーで出来ており、結構ゴツイです(゜д゜)

表面にはHOGUEの刻印がありました





グリップの芯材に硬い樹脂が使われており、しっかりと形を保っていて熱で変形するような事も無さそうです





グリップの交換方法はとても簡単で表面から見えるネジを外すだけです('ω')











実銃ならこのままポン付け出来るかもしれませんが、GEMTECH OASISにはネジ周りにリブがありこれが干渉してポン付け出来ません

ネジの掛かりが浅くなりますがリブを切断してしまいます



写真はありませんが、ハンマースプリングの一部がグリップ内側の樹脂に干渉するため干渉する部分も大きく削る必要がありました(´_ゝ`)








後はグリップ左面にあるスペースにシムを納めますが、かなりキツキツだったのでシムを削って微調整します









最後にネジを締めて終了ですが、純正のネジの場合ではグリップの厚みが増えた分ネジ穴に届かなくなってしまいました

なので今回は代わりに長さ8mmのネジを用意しました、あまりに長すぎると銃内部に干渉して動作しなくなるので少し注意です('ω')









ホームセンターで適当に買っただけなのでネジ頭のプラスが少し気になりますがとりあえず良しとしましょう








グリップが変わったことでかなりおもちゃっぽさが無くなりました(∩´∀`)∩



握り心地に関してはフィンガーチャンネルのおかげでズレは無くなりましたが、純正に比べるとかなり太いので少し持ちにくくなりました、








先日紹介したホルスターに入れてみましたが、特に問題はありませんでした



ホルスターに入れた時に見えるグリップがカッコよくて中々気に入りました(*‘ω‘ *)

次回はGEMTECH OASISと互換性のあるKJ WORKS製マガジンのレビューの予定です